●商工ローンの最大手であったロプロ(旧称 日栄)がついに倒産(会社更生法の適用の申請)をしました。正式な負債総額はまだ未定のようですが、今年の2月23日に民事再生法の適用申請をしたSFCG(旧称 商工ファンド)は3000億円を超える額であったため、今後もそれに近づく値になるのではないかと思います。
最近の倒産劇では珍しい「会社更生法」の適用申請。単に借り入れの負担を少なくするお願いをする民事再生法の適用申請ではないため、再起もかなり難しいような声もあるかもしれません。
その後
●商工ローンの最大手であったロプロ(旧称 日栄)がついに倒産(会社更生法の適用の申請)をしました。正式な負債総額はまだ未定のようですが、今年の2月23日に民事再生法の適用申請をしたSFCG(旧称 商工ファンド)は3000億円を超える額であったため、今後もそれに近づく値になるのではないかと思います。
最近の倒産劇では珍しい「会社更生法」の適用申請。単に借り入れの負担を少なくするお願いをする民事再生法の適用申請ではないため、再起もかなり難しいような声もあるかもしれません。
●商工ローン最大手のロプロが会社更生法の適用申請を東京地裁にいたしました。
商工ファンドの件もあり、経営破たんに至るのは時間の問題ともいわれていましたが、ここにきて会社更生法の適用申請という
ことになりました。
●レントゴー保証株式会社がニュースリリースを出しました。7月以来久々になります。ちょうどリプラスからレントゴー事業を株式会社デジタルチェックに譲渡されてから1年になります。リプラスは破産して現在も清算中ではありますが、幸いレントゴー事業がしっかりとしていたものであったために、業績の回復も緩やかながら進んでいるようです。資本金も去年は6億円であったものが15億円に増えており、リプラスのマイナス面を背負いながらも順調な推移をしているらいいので、利用者の信頼も大きく得てくるのではないかと思います。
上場企業ではないので、やたらに企業情報は出せないと思いますが、いいニュースを期待したく思います。
●アパマンショップホールディングスが第三者割当と新株予約権の発行をおこなったようです。
アパマンショップはタレントの上戸綾をイメージキャラクターにした戦略で、地元密着の不動産会社をフランチャイズ加盟することによって、実績を上げている不動産会社です。各店舗では「アパマンショップ」という看板を掲げているネットワークが強い部分と地元の不動産会社に強い独自の物件情報やその仲介がたやすく行える点にあるといえます。
●この記事を取り上げた趣旨は警察官の取り調べの問題というよりは、家賃滞納の保証会社の従業員が滞納している賃貸物件をたずねたところ、死体となって発見したということによります。
家賃を滞納している人の属性として多いのは、警察に勾留されてしまい家賃を払えなくなった・独り暮らしの高齢者が居室でなくなっていた ということも少なくないようです。
特に独り暮らしの高齢者の異変にきずくことはかなり遅くなってしい、皮肉にも「家賃滞納」を重ね、連絡がとれなくなったということで、保証会社の社員が安否を確認するということで発覚することも
少なくありません。
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