2008年10月11日

本投資法人投資口に対する公開買い付け期間再延長のお知らせ(リプラスレジデンシャル投資法人)

リプラス・レジデンシャル投資法人のIR情報が更新されています。
アップル。リンゴホールディングス・ビー・ヴィの公開買い付けが10月10日から1カ月先の11月10まで延長されるとのことです。先日のニューシティレジデンス投資法人の倒産や大和生命の経営破綻、日経平均株価が8000円台前半まで下がった、影響もあり、かなりの外国投資家(機関投資家)も買い控えが目立つようになっています。

http://www.re-plus-ri.co.jp/cms/whats/20081010_091648zhgR.pdf
(リプラス・レジデンシャル投資法人IR/2008/10/10)

2008/10/11


売上高の半分強40億円が架空 プロデュースの粉飾決算

●以前から話題となっていた、ジャスダック上場のメーカー「プロデュース」(民事再生法適用申請にて倒産、新潟県長岡市)の粉飾決算
が明らかになったことを共同通信社は報じました。さいたま地検特別刑事部の「さいたま」が出てきたのは、粉飾決算を行った報告書を提
出した場所が関東財務局(さいたま市〜さいたま新都心)に所在地があるからでしょう。上場企業のIR(投資関係情報の開示)は法令に
則り、かなり細かで迅速に開示する規則の遵守を求められ、とても厳しいものですが、上場をするということは、適正開示をしっかりとで
きることも大前提なのですから、投資家にとってはこのようなことに遭遇されたら、たまったものではありません。今後も動向を見て生き
たいと思います。
 

(以下は共同通信)
売上高の半分強40億円が架空  プロデュースの粉飾決算
 ジャスダック証券取引所上場の工作機械メーカー「プロデュース」(新潟県長岡市)が半期報告書に計上した昨年下半期の売上高約73

億円のうち約55%に当たる約40億円が架空だった疑いがあることが10日、証券取引等監視委員会の調べで分かった。
 監視委は、同社が2005年に株式を上場した段階から決算を粉飾し、年々架空売り上げの比率を高めていったとみている。既に同社を
家宅捜索し、佐藤英児前社長(40)も任意の事情聴取に粉飾を認めたという。
 今後、取引の実態解明を進め、金融商品取引法違反(虚偽記載)の疑いで、佐藤前社長らをさいたま地検特別刑事部に告発する方針。
 関係者によると、プロデュースが今年3月に関東財務局(さいたま市)に提出した半期報告書について、監視委が取引先や資金の流れを
調べたところ、実在しない企業を取引先とし、架空の受発注を繰り返す循環取引で売り上げを水増ししていた疑いが浮上したという。
 半期報告書では約7億8000万円の経常利益を計上していたが、昨年末の段階で、深刻な赤字状態だった可能性がある。
2008/10/11 02:05   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008101001000975.html
(共同通信/2008/10/11)

リプラス、破産から17日目

平成20年10月11日(土)、昨日の東京地方の最高気温は26度と10月にしては少々温かい日となりました。午後にはところにより小雨が降った模様です。さすがにこの時期は日が落ちると急激に気温が下がりだいたい18度となるところでしょうか。昼と夜の気温差が激しい時期になります。18時となるともうあたりはかなり暗くなります。今日から3連休、株式投資家にとっては東京証券取引所が休みなので、体力の温存やショッピングに出かけて気晴らしでもする方も多いかと思います。また最近はFX(外国為替証拠金取引き)という相場も世間に浸透したため、連休の一部はそれに費やしていらっしゃる人もいることでしょう。
 リプラス関係の投資家にとっては、昨日のニューシティレジンス投資法人(東証、J−RIET)の倒産(民事再生法適用申請)のニュースを聞いて、リプラスレジデンシャル投資法人の今後を心配していると思います。この傾向は他のリートも同じように不安材料でいっぱいになっていることでしょう。
 また、リプラス従業員の方は、レントゴーのスポンサー企業であるデジタルチェックから、どのような雇用方法で行われるのか(再雇用を希望される方は)気になるところだと思います。レントゴー(賃貸保証事業)の関係者は600人とも700人とも言われていますが、実際に現在のレントゴーの規模を維持して発展をさせていくことを考えると、やはり現在の人員で希望する人は再雇用という形が望ましいのかなとも思えます。保証事業(賃貸借における連帯保証事業)はまだまだ、人的な連帯保証に比べてまだ、市場が小さいともいわれています。現在のレントゴーの品質維持や発展をみるのであれば、現状の人数の維持は必要だと思います。それが行われて、家主さん、賃借人、管理会社さんの信頼は回復すると思います。
なんといっても、今の経済事情は異常事態であるため、よほど堅実な企業でない限り、経営の維持に疑義がいつ襲ってきても不思議ではありません。
  それから昨日の日経平均株価はなんと9000円を割りました。終値で8,276.43円
昨日より881.06円安い結果となりました。ここまできてしまうと、証券会社はもちろん銀行まで今後の運営が大変になってきます。最近の不動産・建設業の倒産以上にばたばたと出てきます。
ところで生命保険の大和生命も倒産(会社更生法の適用申請)しましたが、大和生命が投資でハイリスクハイリターンをやっていたという話であっても、このような日経平均株価であれば、他の足元の弱っている生命保険会社・損害保険会社も一撃を食らってもおかしくはありません。
 今求められるのは、このような対策にリーダーシップを取れる政治ということになります。あと他には体力のある企業(かなり体力のある企業のことです。)は少しでも助けることのできる企業を吸収することが1つの危険回避策だと思います。
 とても落ち着いていられない3連休ですが、少しでも有意義にお少しいただけたらと思います。
posted by 管理人B at 03:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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