2008年11月30日

家賃滞納者の鍵替え家財処分 「追い出し屋」被害相次ぐ (asahi.com平成20年11月30日)

●滞納家賃保証会社に対しての世間からの物言いが始まっています。発端はスマイルサービスなどの過激な業務などによりますが、リプラスが経営破綻したことによる影響も
隠しきれません。この件がリプラスや株式会社デジタルチェックの参加のレントゴー保証株式会社が実際にこのようなことを行っていなくても、結局経営破たんしたことによりその部分が
世間からの批難を浴びる結果となり、そこから芋づる式になにか問題が提起されてしまいます。
今後もこの部分は引き締めていかなければなりません。

(以下asahi.comより)
家賃滞納者の鍵替え家財処分 「追い出し屋」被害相次ぐ  2008年11月30日16時53分
    
 賃貸住宅の連帯保証を請け負う業者らが、家賃を滞納した入居者に強引に退去を迫る「追い出し屋」の被害が広がっている。被害者の多くは低所得者ら。弁護士らは「新手の貧困ビジネス」と批判し、救済に乗り出しているが、家賃保証業務を規制する法律はない。

 ■思い出の品処分され
 「閉め出すぞ」。福岡市の女性(38)は携帯電話の通話が耳から離れない。約3年前まで、1K、家賃約4万円のアパートに長女(17)と住んでいた。家賃保証会社が連帯保証人になった。消費者金融などからの借金があり、家賃を滞納した。
 「取り立てが来たら、娘に嫌な思いをさせる」。女性は妹の自宅に一時避難した。まもなく鍵が交換され、会社から「荷物を預かる」と連絡が入った。1日千円の「保管料」を求められた。
 女性は滞納家賃を分納し、家財の返却を求めると、保証会社は「もうない」。七五三など娘の思い出が詰まった4冊のアルバムも失った。
 親族宅に身を寄せ、06年秋、家賃約5万円のアパートに移った。入居時に東京の保証会社と契約を結んだ。勤め先のスーパーの時給は600円台で、月収は10万円余り。借金返済を優先させ、また家賃を滞納した。保証会社に「サラ金まで(車で)乗せてやろうか」と言われたという。女性は「家賃が払えなかった私が悪いけど、悔しい」。
 保証会社は「違法性があるとは思っていない」と説明する。
 ■30%近い遅延利息
 「荷物をまとめて出て行け」。10月、大阪府柏原市の男性(63)は保証会社からこう脅されたという。
 昨夏、家賃8万5千円のマンションに入った。約10年前にエステ店を廃業し、借金が残った。「他人に迷惑をかけたくない」と、入居時に保証会社と契約を結んだ。9月の家賃を滞納すると、保証会社から玄関ドアに督促の紙が張られ、損害金5千円を請求された。
契約書には「年率29.2%の割合の遅延損害金」を求めるとあったが、消費者契約法の上限金利の年率14.6%を超えており、司法書士は「無効だ」。保証会社は「契約書の文言は滞納の抑止力になる。文言通りの請求はほぼない」と話す。
 大阪や福岡では弁護士らが刑事告訴も検討している。
 ■監督官庁なし
 保証会社の多くは90年代に設立。高齢者や外国人労働者らのニーズもあり、新規参入が続いた。今は100社以上あるといわれる。グレーゾーン金利の撤廃で経営が悪化した消費者金融会社からの転出組もあるという。
 保証会社の関係者は「競争が激しく、滞納しそうな入居者もどんどん入れる。その結果、滞納率が高まり、無理な取り立てをする業者も出てきた」。別の司法書士も「家賃保証の仕組みが悪いのではなく、違法な手口が問題なのだ」。
 保証会社は宅地建物取引業法や借地借家法の規制外で、現在は「監督官庁もない状態」(国土交通省不動産業課)だ。(室矢英樹、千葉雄高)


http://www.asahi.com/national/update/1129/OSK200811290076.html
(asahi.com/200811/30)

(2008/11/30留)
posted by 管理人B at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リプラス ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

マンション販売のモリモトが民事再生法申請 負債総額1615億円

●不動産分譲の大手のモリモトが民事再生適用申請をしました。東証2部ですが、かなり大きな企業です。
モリモトといえばデザイナーズマンションの分譲で有名でテレビニュースのスポンサーでも有名です。
このような不動産会社も倒産する時代ですからかなり覚悟をしなければなりません。
関連会社も多いがゆえに今後の影響が心配です。
リプラスから譲り受けた。株式会社デジタルチェック傘下のレントゴー保証株式会社のようにある程度独自性のスキームが整った会社であればスポンサーも見つかるとおもますが、はたしてモリモトを支えるだけdの会社はみつかるのかきになるところです。

 

(以下 日本経済新聞)
マンション販売のモリモトが民事再生法申請 負債総額1615億円
 東証2部上場のマンション販売会社、モリモトは28日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日付で受理されたと発表した。負債総額は1615億円。不動産ファンドなどの投資家向け不動産開発を主軸にして今年2月に株式上場したばかりだが、不動産市況の冷え込みに伴って販売用不動産の在庫が膨らみ、資金繰りに行き詰まった。

 新日本監査法人から監査意見を得られず、2009年3月期の第2四半期報告書提出が遅れていた。同社の森本浩義社長は同日、東証で記者会見し「(監査意見を得られず)青天のへきれきという気持ち。金融機関に支援を約束してもらっていただけに理解できない」と述べた。

 東京商工リサーチによると、負債総額は今年8番目の大きさで、不動産関連業種としてはアーバンコーポレイションなどに次いで3番目。(28日 23:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20081128AT1D2808U28112008.html
(日本経済新聞/2008/11/28)

(2008/11/29/留)

2008年11月28日

レントゴー保証株式会社のホームページがリニューアルオープン(平成20年11月26日)

今まで作成中状態でした、レントゴー保証株式会社のホームページがオープンしています。3日くらい前のこととおもいます。その前の日は作成中状態でしたので。
 従来からあったリプラスの中でのレントゴーのホームページの骨格は殆ど残しながら、リプラスの文字をすべて削って、レントゴー保証へ、さらに株式会社リプラスのロゴから株式会社デジタルチェックへ、イメージカラーもリプラスの「マンダリンオレンジ」から株式会社デジタルチェックと類似した「ネイビーブルー」へと、変化をつけています。当初は「頭隠して尻隠さず」でトップページは「全社員で企画を出し合いながら作成中」としながらも中のページが切り貼りの過程も見え見えの時もありました。これも努力の経過ということで愛嬌とみてくださればと思います。
 やはりここでも明るいニュースは「ハウスコム」との取引再開になっており、少しずつですが明るい兆しもみえつつあります。これを起爆剤に大口の取引先もなんとか返り咲いてもらいたいものです。

(会社概要)
■社名 レントゴー保証株式会社
■資本金 6億5千万円 (12月増資予定:6億円) 
■代表取締役 宮地 正剛
■住所 〒163-0230 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル (12月移転予定地)
■事業内容 賃貸住宅の滞納家賃保証システムの提供
■株主 DRCキャピタル株式会社 株式会社デジタルチェック


■従業員 269名
 
http://www.rentgo.jp/company/index.html

※このページを拝見したときは、所在地は「新宿区百人町のハンドレッドサーカスイーストタワー」になっていましたが、本日は「西新宿新宿住友ビル」(株式会社デジタルチェックの所在地)になっていました。



http://www.rentgo.jp/
(レントゴー保証株式会社のホームページ)

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