2008年11月16日

リプラス、破産から53日目

平成20年11月16日(日)、リプラスは破産から53日目が経ちました。東京地方は昨日土曜日は晴れ、本日は雨時々曇り、最高気温が15度で最低気温が、14度とあまり一日中変わらない気温でした。全体的に気温が低いので寒く湿度も90%と高くあまり過ごしやすいといえるような状態ではないようです。
 
 破産管財人の業務も煩雑ながら粛々とすすめられているようです。従業員の方もそれなりに再就職も決まりという話も聞きます。しかし、倒産しているのは他にもたくさんあるので、再就職もそう一筋縄ではいかないようです。家主・管理会社・賃借人関係もそれなりの対応を株式会社デジタルチェックの傘下のレントゴー保証株式会社が対応しているとの話も聞きます。最後に残ったリプラス投資家の人たちはもう何も残りませんが、ただただ株券を見つめて今後の対策を練るばかりだと思います。リプラス投資家関係については後々克服していかなければならない課題がでてくるかと思います。

 近頃はいろいろ情報提供をしてくださる方が多く大変助かります。明日からまた新しい一週間が始まり、リプラス、株式会社デジタルチェック、レントゴー保証株式会社の動きやその関連会社だったところの行方も視野に入れながら、リプラス情報収集組合活動をしていこうと思います。


posted by 管理人B at 23:57| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

搬出動産類の引取りと処分に関するお知らせ(リプラスIR)

●破産者株式会社リプラスの情報が久々に出ています。
内容としては、リプラスの賃貸保証を契約して、その物件に居住をしたけど、やむを得ない事情によって、荷物を残して退出(無断退出も含む)をしてしまったので、その後始末の際にリプラスが保証契約に従い保管していたというものです。
  しかし、「ご存じのようにリプラスは平成20年9月24日に破産をしてしまって、今後リプラスの業務を継続することはありません。さらにもう倉庫にしまった荷物は1か月経過したので、11月末には処分しますので取りに来てください。」というものです。
かつて、8月頃リプラスIRでは、リプラス利用者の荷物の預かりをするために、巨大な自己倉庫をつくるために、茨城県に土地の取得の契約までしていたところを発表していたところでした。
 おそらく、リプラスは任意の好意で1か月以上の保管を実質行っていたのではないかと思います。そのような話もたびたび聞きます。
 それでは、今度引き継いだレントゴー保証株式会社は、その荷物を継続して保管しないのか?ということになりますが、やはり荷物の保管は非常にコストがかかるので、引き継がない模様です。当初のリプラスの規定にしたがって行うものというよりは、記述の通りリプラスの破産管財人がそれを行なうというので、すべて破産者リプラスのものとなっていると思われます。
 この部分は賃貸保証事業の重要な部分だとおもうのですが、現時点で金銭が非常にかかる部分なので、とりあえず倉庫の返却や保管品の処分をしてまっさらにするものと思われます。
 家主や管理会社・賃借人にとってこの残留物の除去と保管は本当にありがたいものだと思います。
永続性を念頭において活動していたリプラスがこのような結果となってしまうのは、今の社会での
とても恐怖な場面をみせつけられます。
 麻生総理が今定額給付を行うけど、1800万以上の所得のある人は遠慮していただきたいと悠長なことを言っていますが、この賃貸保証制度の崩壊ともいえるリプラスの破産やその他の社会保障の縮小を見ていると、このようなところをなんとかするのが先ではないかとつくづく思います。
9月24日はリプラス破産の日であるとともに麻生総理誕生の日であるから、今の日本は真っ先に本当に何が必要なのかを麻生太郎総理大臣をはじめ行政・立法府関係者はもう一度、原点に立ち返って考えてほしいものです。
 こういった社会資本や社会福祉(高齢者福祉、低額所得者対策、非正規社員雇用問題)がしっかりしていれば、リーマンブラザーズやサブプライム問題の被害も極力食い止めることができるものなのです。





搬出動産類の引取りと処分に関するお知らせ(リプラスIR)

(破産者リプラス破産管財人/2008/11/14)
posted by 管理人B at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リプラスIR 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

賃貸住宅の「追い出し屋」被害、入居者ら賠償求め提訴へ

●以前お伝えしました、スマイルサービスと類似の大阪版です。
ゼロ物件についてです。

賃貸住宅の「追い出し屋」被害、入居者ら賠償求め提訴へ
2008年11月13日
   
 賃貸住宅の家賃滞納者が、カギを無断で交換されるなど強引な手法で退去を迫られたとして、弁護士らでつくる「賃貸住宅追い出し屋被害対策会議」は12日、入居者数人を原告とし、家賃保証会社などを相手に損害賠償や慰謝料を求めて、年内にも大阪簡裁に一括提訴する方針を決めた。

 関西では数年前から敷金・礼金がない「ゼロゼロ物件」や低額の保証金などで入居できる賃貸住宅が、フリーターや派遣労働者ら低所得者層の人気を集めている。一方で、滞納者を違法性の高い手段によって閉め出す「追い出し屋」の横行が社会問題となっている。
 同会議によると、被害を訴えているのは大阪市、大阪府枚方市、柏原市、兵庫県宝塚市に住む10〜30代の男女。このうち数人が原告となる予定だ。被告は、東京や大阪に本社を置く家賃保証会社や所有者で、入居者が滞納時に繰り返しカギを交換したり、年率29.2%の高率の違約金を請求したりして入居者に退去を迫ったという。
 原告予定者の枚方市の男性(22)は4月、不動産仲介会社の紹介でアパートに入居。内縁の妻(18)、生後まもない乳児と暮らしていた。最近、2カ月分の家賃を滞納。今月6日、男性が外出時、保証会社の社員を名乗る男2人が自宅に来て、玄関ドアを何度も強くたたき、妻に「使用禁止が決まった。今すぐ荷物をまとめろ」などと指示。数分後、妻に「もう出て行け」と言い、乳児とともに追い出したという。その後、別のカギを取りつけられ、自宅に入れなくなったという。
 同会議代表幹事の増田尚弁護士は「低所得層を狙った悪質な『貧困ビジネス』で、被害の掘り起こしを進めたい」と話している。(室矢英樹、千葉雄高)

http://www.asahi.com/housing/news/OSK200811120120.html
(asahi.com/2008/11/13)
(2008/11/13)

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