2009年02月19日

「ゼロゼロ物件」未明の取り立て 家賃保証会社に賠償命令

●以前から話題になっていました「ゼロゼロ物件」(敷金0円 礼金0円の物件)の入居者に対する強引な取り立てに対しての賠償命令です。
100万円の請求に対して5万円の賠償命令、ある程度妥当な判決だとしても、弁護人などの代理人を立てて闘っても当然元がとれず、本人訴訟であっても
足が出てしまっているような感じです。民事訴訟は本人訴訟という建前なので、代理人としての弁護士費用も請求することはできません。
 リプラスから移籍した株式会社デジタルチェック傘下のレントゴー保証株式会社の経営も順調に軌道に乗り始めているようですが、こうした対策も大きな経費となっていくのかもしれません。


(以下参照)
「ゼロゼロ物件」未明の取り立て 家賃保証会社に賠償命令
 敷金・礼金が不要な「ゼロゼロ物件」と言われる賃貸住宅に入居した福岡市の30代男性が、未明にわたる家賃の強引な取り立てを受けたとして、家賃保証会社「フォーシーズ」(東京)と社員3人に100万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、福岡簡裁(野瀬真司裁判官)は18日までに、同社に慰謝料5万円の支払いを命じた。

 「ゼロゼロ物件」をめぐっては、家賃の連帯保証を請け負う保証会社が強引な取り立てに走るなどのトラブルが相次いでいる。「全国追い出し屋対策会議」(大阪市)によると、家賃の取り立てに関する保証会社への賠償命令は初めて。
 判決理由で野瀬裁判官は、午前0時を過ぎた取り立ては「生活の平穏を害して精神的苦痛を与えた」と指摘。「社員に脅迫を受け監禁された」とする男性側の主張は「犯罪に相当する強引な取り立てがあったとは認められない」と退けた。
 判決によると、男性は月額約5万円の家賃を3カ月間滞納したとして、2007年8月31日午後9時ごろから翌午前3時まで、約6時間にわたって社員3人から取り立てを受けた。

[ 2009年02月18日 12:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090218052.html
(2009/2/18/スポニチannex ニュース)
(2009/2/19留)



posted by 管理人B at 15:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 賃貸保証・滞納家賃保証業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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