2009年05月31日

福生市:滞納者の過払い、返還求め金融3社を提訴 /東京

●SFCGが経営破たんしたのは、リーマンショックの影響もありますが、商工ローンや消費者金融の大体が、この過払い金返還問題に頭を悩ませています。「過払い金」ということだから、違法な金利を払ったということなのです。しかし、これが慣例化していたために
各企業もそのような部分の予算で営業していたところから急に返還を起こされるようになれば、やはり企業自体の運営も危うくなるという
ことになってしまいます。消費者金融も健全化や経営の安定をもとめるために大手銀行の傘下になっているところも多くあります。
 また銀行も金利が多く取れる消費者金融が欲しいこの目論見も一致しているともいえるでしょう。
話はずれましたが、自治体が市民の代わりに訴訟を起こすのも珍しいともいえるでしょう


 

参照

2009年05月30日

ジョイント・コーポ破たん 宜野湾2ホテル計画白紙2009年5月30日

●ジョイントコーポレーションの倒産(会社更生法適用申請)の続報です。沖縄県の新聞の琉球新報によると宜野湾2ホテルの計画がたたっていたとのことですが
今回の倒産により、今後の計画が白紙になるという可能性が高くなったとのことです。実際にこれを決定するのは保全管理人(主に弁護士)になると思いますが、
 倒産までくると譲渡などで再起を図ることも結構厳しいともいわれいてます。
 実際資金力のあるオリックスも支えられなかったことを考えると、株式会社アーバンコーポレイション(民事再生法適用申請)などの例も考えて、厳しい状況であることは否定できないと思います。
 リプラスのAM事業くらいの物件やその時期であれば、過去にジョイントアセットが引き受けた例も見て、その資金力を提供できるところはあったのかもしれません。


 

その後(参照)

株式会社ジョイント・コーポレーションなど2社 会社更生法の適用を申請 負債1680億円

●ジョイントコーポレーションはオリックスの支援を受けていたことで有名でしたが、かなり大きな規模の倒産であるため、関係者はショックを
隠せない様子です。同業で有名な倒産は昨年夏に倒産(民事再生法の適用申請)を行った株式会社アーバンコーポレイション(広島県広島市)があり
その後も連鎖的な倒産がつづきました。今回の倒産も今後の傷痕を大きく残しそうです。


 

その後参照
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