2009年07月04日

06年摘発企業にも関与 未公開株販売の破綻2社

●匿名組合や未公開株を巡る事件は金融商品取引法で監督の網をかけても効果はありますが、まだまだイタチごっこのようなところがあり、被害は後を絶ちません。
 さて、証券業登録のない企業が未公開株の販売をして倒産した企業がワールドインベストメントと深いかかわりがあったことと指摘、ワールドインベストメントといえば、上場しないとされていたアース製薬や現在のレントゴー保証株式会社の親会社の株式会社デジタルチェックがワールド社のターゲットにされたということは
有名な話です。実際デジタルチェックが上場できる実力のある会社にも関わらず上場しないというのは、株式の行方が不明なものも多くいわゆる散逸していることが大きな要因ともなっています。そこで今後のデジタルチェックが向かう道があるとすると子会社であるレントゴー保証株式会社を上場させるということになります。
 親会社が上場していなくて、子会社が上場している会社も少なからずありますので、今後に期待するところです。
そうはいっても、こういった投資詐欺は不動産投資や証券・商品投資なども含めて、どこか欲をかいたり無知な部分に付け込んで行うのが常なので、これを防ぐには知識を持って対抗していくしかありません。

 


 

その後


posted by 管理人B at 13:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資詐欺事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未公開株販売後に破綻 東京の2社 計200億円、数千人購入

●こちらは日経ネットの記事になります。
 出資者の一部が相談しはじめており、弁護士も詐欺の疑いがあるとのことを指摘してます。


 

その後
posted by 管理人B at 13:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資詐欺事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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