2009年07月27日

銀行がスポンサー選びに「待った」 破綻リート・ニューシティの混沌(日本賃貸住宅投資法人・旧リプラスレジデンシャル投資法人に関する記事掲載〜ダイヤモンドオンライン)

下記は先ほどのダイヤモンドオンラインにおける記事の掲載の一部になります。


だが新スポンサーの候補はじつは大和ハウスだけではない。当初のスポンサー入札では、米ファンドのオークツリーが二番札だった。こちらもビ・ライフ同様、系列のリートである日本賃貸住宅投資法人(旧リプラス・レジデンシャル投資法人)との合併を提案しており、金利条件もローンスター案よりいいという。
 通常、一番札がダメなら二番札に権利が回ってきてもおかしくない。当然だが、オークツリーも新スポンサーとして名乗りを上げる準備をしている。
http://diamond.jp/series/inside_e/09_08_01_001/
(ダイヤモンドオンライン)
http://re-plus.seesaa.net/article/124401048.html
(リプラス情報収集組合)


銀行がスポンサー選びに「待った」 破綻リート・ニューシティの混沌

▲昨年の10月9日に経営破綻(民事再生法適用申請)したJーREITの「ニューシティレジデンス投資法人」は現在は微妙なところに来ています。
民事再生法における「債権者集会」において、債権者の同意が得られなかった場合、ニューシティレジデンス投資法人は会社を整理精算する方向への「破産手続」
に移ります。こうなってしまうとニューシティレジデンス投資法人に投資した投資主はかなりの減額された配当金をうけとるだけのものになってしまいます。
 リートの場合は会社には従業員はいないので、破産になった場合でも通常の会社よりは多くの配当金は受け取れるものの、それでも1割未満となることも
少なくありません。

 
その後
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