2009年08月12日

J−REITで「売却物件数」が「取得物件数」を上回る結果に 東急不2009年8月10日

▲ この統計によるとJ-REITの最近の状況は、取得物件よりも売却物件のほうが多いとのことです。したがって投資自体が少々冷えんでいるとう結果も示しています。
  資産規模も大きくなればなるほど「儲け」の予測が見え始めると思いますので、その辺の状況も今後は投資家としても見ていきたいと思います。

 
その後


2009年08月11日

商工ローンの現場で何が起きているのか? 放置される“金融難民”

●商工ローンの大手と言えばロプロ(旧 日栄)と経営破綻したSFCG(旧 商工ファンド)で、その資金回収方法に大きな問題があったということで、両者の代表が国会で証人喚問までいたったことは有名な話です。
 その後、この2社は現名称に名前を変えて営業をつづけていましたが、意外にもこの2社が名前が変更になったという事に気が付いていない人も少なくなかったようです。
  商工ローン自体は個人の消費とは関係がないのかもしれません。当初の設立時は、銀行が資金を貸せない事業者のための救世主ともなっていたのですが、やはり与信能力が当然劣ることもあり返済できないという事態に発生することも
少なくないようです。その結果強引な回収もなされたのかもしれません。当初の理想とは裏腹に現在ではそれが淘汰されてきているような気がします。


 

その後
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