2009年12月26日

失業者に東京都の宿泊施設PR 年越し派遣村の元有志ら

● 年越し派遣村の話題になります。今年年末の年越し派遣村は東京都の主催という「官製」のものになるということで、派遣村の設備もかなり充実してくるとのことです。このイベントが決まったのがつい最近のことなので、果たして、全ての「必要とする人」にどのくらい知れ渡っているかが疑問なところです。
 さらにその資格者が都内在住(?)・ハローワークに求職登録していることなどがあり参加の制限はありますが、雇用対策は不況対策では最も必要なのものなので、その部分は最優先におこなっていただきたいものです。

 その後


2009年12月25日

Jトラスト、商工ローン大手のロプロを支援へ

●Jトラストがいよいよロプロ(会社更生手続き中)のスポンサーとして参入するようです。現実にこのような企業が「破産」になって事業整理となるとその悪影響を受ける債権者は非常に多く、また日本の景気にも大きな打撃をうけますので、なんとか再生の道をたどってもらいたいものです。そうは言っても、債権者への配当は少なくなる事は必至で、破産での配当に比べればかなりよくなるかと思いますが、その部分は覚悟の上でということになります。その後

2009年12月22日

都が年末年始に「官製派遣村」 国が要請、利用者は限定

今年の冬は例年になく寒いです。路上生活もかなりの寒波の到来で厳しいです。
リプラスの経営破綻から2回目の年越しを迎えようとしていますが、
今年の年末年始の話題はこの「年越し派遣村」がダントツでのトップでした。その後の日本の政策にもインパクトがあり、いろいろと議論はかわされましたが、やはり日比谷公園でのイベントは絶大な効果はあったようです。その後派遣村の村長であった特定非営利活動法人自立生活サポートセンターもやい事務局長で反貧困ネットワーク事務局長でもある湯浅誠 氏もその手腕を買われて内閣府の参与になるところまできましたが、やはり「派遣村」のような活動は今年も重要な企画になるのだろうという感想を受けました。当然こういった企画をやるには、その人のスキルや後ろ盾がなければやっていけないのも事実です。
 今度のものは「国」の要請を受けて東京都が主体となって行うとのことですが、昨年以上の成果を上げてもらえればと思います。





その後
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