2009年12月10日

手持ちカードによる家賃決済展開・・・レントゴー保証

●家賃の支払いは、銀行口座からの「自動引き落とし」、「直接管理会社に支払に行く」など様々な方法がありますが、最も利用者で喜ばれるのは、やはり「クレジットカード払い」でしょう。何といっても「払い忘れ」がなく、さらに家賃という高額の買い物のため、ポイントの付き方も大きいため、保証料分はペイできるという考え方をされているかたも少なくないようです。
 
 しかし、「クレジット払い」を有効にするには、手持ちのカードが利用できるということはなく、新たに「家賃」専用のクレジットカードを賃貸借契約の時に作成しなければならないことが多いです。それに、家賃の保証についての審査が「クレジットカード」の審査ともなるため、短時間での審査をすることが難しい事もしばしばです。
 そもそもレントゴー保証株式会社のクレジットカードによる家賃決済は、リプラスから譲渡された親会社である株式会社デジタルチェックの目論見の一つでもあったのかもしれませんが、今後これにより利用者の拡大も期待できるのかもしれません。
 また、レントゴー保証にとってもクレジット払いが普及することにより、保証料の払い忘れ、などに対応する人件費が大きく削減されるのもメリットとも言えます。

 


 

その後


2009年12月09日

不動産会社のリビエラ、所得隠し10億円超 国税指摘

●不動産会社のリビエラの申告漏れは「20億円」にも上ります。経理ミスとはいえ、かなり大きな額です。不動産業界は「儲け」が大きい場合はどの業界よりも特化してその「儲け率」が跳ね上がるため、ちょっとした収益や利益の違いでもこのような事になりかねません。
 


 

その後
posted by 管理人B at 22:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産事件・犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

ハウジングプア:増加 公的支援、求める声

●現在賃貸住宅に一生住むことと、住宅を手に入れることどちらが生涯支払うコストが違うかという議論がたびたび起こっています。
 現在ファイナンシャルプランナーや不動産関係者の間では、転勤などで住み替えがあるようであれば「賃貸住宅」、生涯そこに住み続けるのであれば「住宅所有」という意見は多いです。どちらも一長一短があるのでどちらが良いのかということは一概に言えません。
 しかし、最近は所得が少なく、住宅が所有できないので、やむを得ず賃貸住宅で過ごすという人も少なくありません。このような人は家賃を支払うのも苦しい状況となることが多いです。「全国賃貸保証業協会」ではデータベース化ということで、家主のリスクを回避をより向上させようとする、一方でレントゴー保証株式会社の率いる「社団法人 賃貸保証機構」では、一度事故を起こした賃借人の締め出しになるということで「データベース化」反対の主張をしています。大手の家賃保証企業にとっては、データベース化で、中小の保証会社や保証業務を行っていなかった管理会社も容易に賃貸保証に参加できるようになるので、面白くないところですが、こちらの方がより賃借人に立った立場のように考えられます。


 

その後
posted by 管理人B at 18:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃貸保証・滞納家賃保証業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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