2009年12月22日

都が年末年始に「官製派遣村」 国が要請、利用者は限定

今年の冬は例年になく寒いです。路上生活もかなりの寒波の到来で厳しいです。
リプラスの経営破綻から2回目の年越しを迎えようとしていますが、
今年の年末年始の話題はこの「年越し派遣村」がダントツでのトップでした。その後の日本の政策にもインパクトがあり、いろいろと議論はかわされましたが、やはり日比谷公園でのイベントは絶大な効果はあったようです。その後派遣村の村長であった特定非営利活動法人自立生活サポートセンターもやい事務局長で反貧困ネットワーク事務局長でもある湯浅誠 氏もその手腕を買われて内閣府の参与になるところまできましたが、やはり「派遣村」のような活動は今年も重要な企画になるのだろうという感想を受けました。当然こういった企画をやるには、その人のスキルや後ろ盾がなければやっていけないのも事実です。
 今度のものは「国」の要請を受けて東京都が主体となって行うとのことですが、昨年以上の成果を上げてもらえればと思います。





その後


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