2010年02月05日

仮想空間での不動産勧誘、3社90億所得隠し

●信じられれない話では、ありますが、インターネット上で作られた仮の空間「仮想空間」における「不動産」ビジネスが横行していたようです。他の情報からによると、日本に実在する建物(国会議事堂・東京タワー・六本木ヒルズ・東京ドームなど)を再現し、各物件について、投資家に販売し、所有してもらい、別の投資家がその場所を欲しいといった場合は不動産取引に準じるような方法で売買するという方法です。
 あくまでも仮想空間の話なので、金銭的な価値があったとしても当然実用することはできないので、コレクション的な価値を見出すのみとなってしまいます。
 こういった発想こそはとても有意義のあるものです。しかし、実際、スポーツ選手の生写真やプロ野球のカードなどで人気のある選手の価値を求めるような事は実際にはあるものの、仮想空間における価値というものが、よほどの事でもない限りビジネスが成り立ちにくい事を浮き彫りとさせるようなことかもしれません。

 
 その後
posted by 管理人B at 14:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産事件・犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

【ワケあり不動産を激安入手】個人で参加できる不動産競売『安心競売.com』がOPEN

会社のリリースを提供しているvaleeplus を通じて、不動産競売「安心競売.com」がオープンされたとの事です。
不動産の競売は、家の所有者(ローンなどによる使用者)が借金により返済できなかったということで、法的(裁判所)が関与することにより、破産者の資産をお金に買え、そのお金を債権者に分配するための過程の一つと言えます。
 ここでは債権者の立場というよりは、そのような物件を一般の人がどのように安く手に入れるかということのノウハウなどが掲載されたサイトと言えます。
 
 このような事はプロでないと難しい部分もありますが、このようなサイトや不動産の専門家のアドバイスもあれば個人でも行えるというような時代になった(なるべき)ということでしょう。
 
 今後のこのサイトの成長が楽しみです。

 
その後
posted by 管理人B at 21:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 賃借人・不動産所有(持家)関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

ネクストが大幅安、配当減額と中期経営計画の減額修正を売る

●  at homeなどと並ぶ不動産検索サイト大手のネクストが決算の発表をしたとのことです。
 これによると、リーマンショック以降の不動産不況に伴い利益が落ちたということとともにリプラスの経営破綻による契約件数の急増(つまり今までリプラスの関連の顧客がレントゴー保証株式会社というよりは、ネクストへシフトしたということ)による利益が増えたとのことです。なぜ不動産検索サイトがリプラスの破綻により急増したのかとの因果関係は記載されていません。
 以前にもお伝えしたことがありますが、地元の不動産会社にとっては、自社の管理や仲介物件を宣伝するのに最も利用されているのが、これらの不動産検索サイトであり、その数は大きく分けるとこれらを含めた4社のみになってしまうとの事です。
 


ネクストが大幅安、配当減額と中期経営計画の減額修正を売る
【経済ニュース】 V 2010/02/02(火) 16:29

  不動産情報検索サイト運営のネクスト <2120>が大幅安。2万7500円(24.4%)安の8万5000円引けでこの日の取り引きを終え、52週移動平均線を割り込んだ。3万円安の8万25000円ストップ安を付ける場面も何度かあった。同社が1日大引後に、今2010年3月期第3四半期(09年4−12月期)連結決算の発表と併せて、今期期末配当予想の減額修正並びに11年3月期中期ビジョンの減額修正を発表したことを売る動きが広がった。

  今3月期連結純利益予想は従来予想を小幅に減額、期末配当予想については従来の1株610円から570円に引き下げた。そして、中期ビジョンの修正計画では、来11年3月期連結営業利益予想を従来の40億円から19億5000万円に減額修正した。リーマンショック以降の新築分譲マンション分野の低迷が長引いており、つれて、不動産売買分野も伸び悩む。また、賃貸分野への影響もリスクに勘定。注文住宅・リフォーム市場のネット化の遅れなども足を引っ張る。なお、プラス要因として、賃貸保証最大手のリプラス社の破たんに伴う契約件数の急増が予想されるとしている。

  株価は、08年10月の上場来安値1万3810円を大底に上昇基調に転換。昨年9月に株式分割落ち後の高値15万円まで上昇した。その後、全面高商状の昨年11月後半からは「蚊帳の外」状態と化した。26週線に上値を押さえられ、52週線が下支えするパターンが続いてきたが、きょう52週線を大きく割り込んでしまった。ここからは、早期に、52週線を回復できるかが注目点となる。(執筆者:熱田和雄 ストック・データバンク 編集担当:サーチナ・メディア事業部)


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0202&f=business_0202_187.shtml
(2010/2/2/サーチナニュース)
posted by 管理人B at 15:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リプラス ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
広告一切なし!とっても見やすいは【JUGEM PLUS
不動産投資を学ぶなら!
絶対節税の裏技 【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています お申し込みはこちら
[PR]:くちコミ効果で売上げUP FPによる無料保険相談は「あなたのFP」で! 生命保険保険見直し
100円PC市場