2010年04月09日

ドラマで行政書士が示談交渉…TBSに抗議

●「カバチタレ!」という行政書士とその補助者の日々の職務を舞台とした有名な漫画が今でもブームになっています。
 しかし、行政書士の仕事は平均的に収益にならないことが多く、他の資格(社会保険労務士や司法書士)などと組み合わせて、行っている人もすくなくありません。
 これは行政書士に限らず、弁護士についてもおなじような状況が生じてきています。
そのためか、かつては冗談ですまされたようなフィクションであっても、弁護士にとっては自らの収益源が脅かされるような存在ともなりかねないため、たまらなくなり抗議する光景が多くなってきています。
 追い出し屋(家賃保証会社)そのものが、法律事務行為を行っていても、弁護士会などから「非弁行為」と言われないのは、追い出し屋自体が当事者(債権者)であるため、違法性を帯びないということとなっています。
 民事事件での弁護士の行為はあくまでも「代理人」ということになりますので、本人は当然訴訟行為を行うことができるわけです。

 


 

その後


posted by 管理人B at 22:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃貸保証・滞納家賃保証業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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