2010年08月08日

J-CASTニュースニュース経済レオパレス21赤字続く 社宅需要減って入居率低迷

● 大東建託や生和コーポレーションの一括借り上げが好調の中、マンスリーレンタル系のアパート賃貸で有名な「レオパレス21」が苦戦しています。この会社の特徴は、企業の一時的な転勤や長期出張を視野にいれた不動産賃貸が大当たりし、それが企業の継続の糧となっていました。たとえば、大阪へ6か月間の長期出張ということだからホテルで宿泊するのにはちょっと難がありますし、アパートを借り上げるのもかなり面倒な事です。そこでその不合理な点を解消したのが、マンスリーマンションやウィークリーマンションです。その中でレオパレスは1年程度までの居住を考えたマンスリーを主力業務として行ってきていました。家具やベットやカーテンなども備え付けてあるので、お客さんはスーツケース一個だけ持っていけば充分事足りるそういうのが売りでした。
 しかしこの不況の中でこの層に適した人が、いなくなってしまったのが大きな原因です。その人たちは安い古い木造のアパートへ移ったりとできるだけコストダウンを図っていくっていうスタンスに切り替わっています。
 この脱出策は新たな市場を広げていかなければならないというのがここでの考えになります。

 


 

その後


2010年08月07日

家賃債務保証 料金値上げの動き

●全国賃貸住宅新聞によると、リクルートフォレントインシュアは今まで初回の保証料を月家賃(つまり、家賃+共益費+駐車料金)の50%だったのを1か月まるまるに値上げするということです。もともと大きな保証料の骨格は、日本セーフティーが初回費用は1か月・日本賃貸保証が初回でも月家賃の30%(15,000円が下限)を2年間というベースにしたものがかつて存在しましたが、破産したリプラスがかつて現役で営業していたころは月家賃の50%を初回の保証料(1年分)として翌年からは1年間の更新毎に1万円(家賃に関わらず)というものが基準となっていました。
 しかし、今までの状況や今後の費用がかかる時代を考えると、初回の保証料を1か月に値上げしてもいいんじゃないかという事がどの保証会社も実感しているということです。
 さらに根底にあるのは、保証会社に従事する人の給与が安い事も背景にあるようです。賞与が出ない会社も少なくありません。

 
 
 その後
posted by 管理人B at 22:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リプラス ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

生和不動産保証とセディナ、家賃決済ビジネスで業務提携

●生和コーポレーションは一昨日話題にした、「大東建託」と同様、お客様の土地の活用から運営まで行う、建設と不動産のワンストップのような会社です。そこのグループの一つである生和(せいわ)不動産保証株式会社がその家賃決済として、セディナ(旧ダイエーOMCとセントラルファイナンスとクオークの3社が合併)が業務提携したという形です。
 業務提携というのは基本的にお互いの強い部分を合わせ会うことなので、生和グループもコストダウンによる業績がよかったのだろうと解釈する次第です。
 またクレジット会社は丸井やオリコをはじめ家賃保証や決済業務に次々と参入していきています。家賃保証が特に過剰な投資を行わない限り、堅い業種ともいえるかと思います。

 
 その後
posted by 管理人B at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃貸保証・滞納家賃保証業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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