2010年08月07日

家賃債務保証 料金値上げの動き

●全国賃貸住宅新聞によると、リクルートフォレントインシュアは今まで初回の保証料を月家賃(つまり、家賃+共益費+駐車料金)の50%だったのを1か月まるまるに値上げするということです。もともと大きな保証料の骨格は、日本セーフティーが初回費用は1か月・日本賃貸保証が初回でも月家賃の30%(15,000円が下限)を2年間というベースにしたものがかつて存在しましたが、破産したリプラスがかつて現役で営業していたころは月家賃の50%を初回の保証料(1年分)として翌年からは1年間の更新毎に1万円(家賃に関わらず)というものが基準となっていました。
 しかし、今までの状況や今後の費用がかかる時代を考えると、初回の保証料を1か月に値上げしてもいいんじゃないかという事がどの保証会社も実感しているということです。
 さらに根底にあるのは、保証会社に従事する人の給与が安い事も背景にあるようです。賞与が出ない会社も少なくありません。

 
 
 その後


posted by 管理人B at 22:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リプラス ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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