2010年10月13日

手の平返し社説を堂々と掲載の新聞社を上杉隆氏「厚顔無恥」

●小沢氏が「強制起訴」されて、そのことについて色々なところで議論を呼んでいます。
その理由として、通常の起訴と言えば、有罪になる可能性が濃厚ということで検察が起訴するので、「犯罪」という目で見られます。しかし、今回の「起訴」の場合、検察が2度にわたり不起訴とした結果の上での、起訴であり、それを判断したのが市民の代表つまり素人の集まりの「検察審査会」が決定したことなので、「無罪」となる可能性も充分あり得ることです。したがって、報道でも「小沢被告」という呼ばれ方はされていないとも言えます。

 さらに、悪いことに、小沢氏関連の取り調べをした一人に今回の証拠改ざんを起こした前田恒彦容疑者(元大阪地検特捜部主任検事)が関わっていたという事で、その信ぴょう性も問われてくるという事になってしまいました。公判になった時に、調書などでかならす、前田恒彦容疑者が作成して、その人は偽造で刑事被告人になっているという事を小沢氏の弁護人が指摘すると思います。
 マスコミは第四の権力とも言われる通り、報道は事実を伝えることが現代社会のミッションなので、それが自らの都合で公表しなかったり、あえて隠したりするということは、国民の「容易に」知る権利を妨害するという事になります。幸いインターネットやブログやさらにtwitterや2ちゃんねるなど、一層市民の声を反映する場所が身近になっていることもあるため、そんな部分を今後もここにおいても大切にしていきたいと思います。
 
 


 

その後


posted by 管理人B at 23:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸山会(政治資金規正法違反) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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