2011年01月02日

年金基金、264億円損失 不動産投資失敗、りそなを提訴

● 年金の運用方法にかなり偏ったことにより大きな損失が出てしまいました。
 不動産投資というのは、ミドルリスク・ミドルリターンということを言われていますが、この九州石油業厚生年金基金については、少しハイリスク・ハイリターンを狙った運用方法ではなかったのだろうかと思っています。
 
 この大きな影響は2008年のリーマンショックによるものらしいのですが、年金運用という特殊性を考えてみれば、安全性をやや重視すべきだったのではないでしょうか。

 こういう投資や運用は損失が大きくなるとやはり揉め事は止むを得ない状況になると思います。
ポイントとしては当然「重要事項説明」というものを双方とも交わしていると思いますので、その記載内容がしっかりおこなわれていたかどうかという事がポイントとなります。

 くれぐれも投資をするときは「重要事項説明(目論見書)」などをしっかりと理解したうえでリスクを管理いたしましょう。
 


 

その後


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