2011年02月04日

ビル・ミラー氏が投信ランキングで首位−株式市場「大循環」で復活

●投資信託は、ご存じの通り、証券会社などで募集をしています。この投資信託には2種類の募集運営方法があり、ひとつは、初期の募集のみが行われそこから運営期末ごとに配当がなされて、最後に出資金を返還する「ユニット型」ともう一つは、募集されてからも基準価格で単位株式と同様に売買ができる「オープン型」という2種類があり、1万円単位で募集しているものが多いです。中には50万円や100万円単位というものもございます。
 ところで有名な「金持ち父さん」では、この投資信託の運用を勧めていません。なぜなら、ハイリスク・ミドルリターンだからという話だそうです。ハイリスクならハイリターンなんですが、そのバランスが違うかといいますと、投資信託はもうかってもリスク分散のために飛びぬけて価格が上昇することはないのですが、逆に運用成績が悪い場合は「信託報酬」が大きくのしかかってくるため、通常の株式の下落同様投資信託もリスク分散をしているのにもかかわらず、その信託報酬のために一緒に下落しているといわれています。

 では、どのようなものがいいのかといいますと、「ジャンク債」だと言っています。ジャンク債とは格付けの低い社債などを指します。つまりハイリスクハイリターンの商品です。実際はハイリターンミドルリスクというのだそうです。そのミドルリスクの理由は、企業は成績がわるくても倒産への回避はできるだけ充分なくらいおこなっているとのことです。もし、ジャンク債の利息などが払えなくなったら当然「倒産」という事になり、会社の運営は第3者のもとの監視にさらされます。そういう理由からある程度勝率の高い投資をするのなら、投資信託ではなくジャンク債にしなさいといわれるゆえんです。ジャンク債は格付けが低いのですが、元本の価格を大幅にわっているため最終利回りが高いのが特徴です。
 不動産投資信託(REIT)はミドルリスク・ミドルリターンともいわれていますが、洗練された投資家をめざすのなら、投資信託よりも単位株やジャンク債を選ぶ目を持ちたいものです。

 その後


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