2011年10月20日

ユーアンド:民事再生法申請 負債17億円 /群馬〜群馬県高崎市本拠地の美容室。高級志向の店が足を引っ張る

群馬県を中心に展開している美容室(美容院)経営が民事再生法の適用を申請いたしました。
 17億円ということで結構大きな負債額になっています。

この記事の内容では、低価格を売りにしたお店と、高級志向が売りのお店の2つの種類があったとのことですが、低価格のお店は2008年に1400万円の黒字を迎えたのをピークに、高級志向のお店が売り上げが伸びすしかも設備投資も回収できないような感じとなりそれが足を引っ張って、倒産(この場合は「民事再生」だから、弁済ができなくなってしまった。もうだめなんで裁判所を盾にするしかない)という結果になりました。

 倒産というと「無くなる(清算)」としか浮かばない方が多いかと思いますが、民事再生も倒産の中の法的な処理なので倒産と呼ばれるものの、民事再生の趣旨が「お金の返済は、カットして先延ばしにしてくれ」という意味なので、従業員による営業は平常通りおこなっていておかしくありません。

 なんとか頑張って欲しいです。





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posted by 管理人B at 02:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(一般ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安愚楽牧場の預託の分のごく一部を引き継いだ、株式会社ノベルズの会社概要〜安愚楽牧場被害回復はどこまで可能か。

安愚楽牧場の預託の分のごく一部を引き継いだ、株式会社ノベルズの会社概要〜安愚楽牧場被害回復はどこまで可能か。


株式会社ノベルズの会社概要を見ると2006年設立でまだ5年という新しい会社といえます。これが一応最新情報なのかと思います。
今までどのような売上で従業員数の伸びなど、会社の実績はまだ見えないのですが、引き継いでからの事は、オーナーについては関係がなくなる(というよりは、一応happy end)ということなので、気にすることはないのかと思います。
 しかし、この会社に「余力」が残っていれば、他の安愚楽牧場の預託の分も引き受けられる可能性があるのですから少し注目していく必要があるのかと考えています。
 倒産しやすい会社の特徴は、やはり「急成長」というところにあります。「ブレイク」するなんて聞こえの良い言葉もありますが、やはり急成長をする会社は、無理があったり、先が見えないままイケイケどんどんでお金を集めて思い切った投資をするので、そのあてが外れた時が最も怖いのです。







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