2012年03月19日

エフ・エー・シー(破産)巨額詐欺事件、元社長に懲役8年〜今後は刑事事件をもとにとこまで資金回収ができるのかがポイント

エフ・エ―・シ― というコンサルティング会社(起業するための教材販売)の「巨額詐欺」事件において、福岡地裁で首謀者(元社長)に判決が言い渡されました。
 判決は「懲役8年」ということです。懲役3年を超える判決においては「執行猶予」をつけることはできません。
こういう事件は、実際にお金を集めた金額と、公訴された事件においての金額に大きく違うことが多く、今回の場合はどのくらいの金額を詐欺と認定されたのかここでは定かではありません。

 今回の場合は、単なる「詐欺」ではなく組織犯罪処罰法におていの「組織的詐欺」ということなので、そもそも教材を販売するという事自体、最初から詐欺目的だったという事が伺われます。
 
 普通の詐欺は、実態のある会社を経営していて商品も実際に存在しているのですが、その後目論見が狂い、「虚偽」の表示をもちいて、資金を集めてしまうということとなり、その結果「経営破綻」を端に発しることで、詐欺としての事件が発覚します。
 しかし、事件で有罪を食らわせたとはいえ、資金が戻るわけではないので、今後被害者にとっては、どこまで資金を回収できるかがポイントになります。


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posted by 管理人B at 18:46| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資詐欺事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安愚楽牧場債権者にも「2次詐欺」か 全国で相談、県内警戒 〜第三者の立場に立ち「もし債権を買うのであればいくらで買いたいか」を考える事が必要。




 安愚楽牧場に対する刑事事件の立件も少しずつ進んでいるようですが、現実的なアクションは理屈上「破産管財人」が財務内容を精査した上での事になるのが通常です。
 ですから、具体的な「強制捜査」が入るのも、やはり早くても「債権者集会」(第一回財産状況報告集会)が行われた後になります。
 そのためにも、債権者(被害者)が捜査機関(警察)に足を運んでいくことが必要となります。「誰かがやってくれるだろう」という「他力本願」では、誰も行わなくなってしまいます。それにより警察の取り組み方・(安愚楽牧場に関する)予算の付け方が自然と違ってくるからです。

 ところで、今回の報道では、「債権を買い取る」という話が出てきているのですが、債権を買い取るには、それだけの「魅力」が無ければ買い取る意味がありません。

 安愚楽牧場の和牛オーナー制度の場合は、どうでしょうか。
 
 (例題)
   100万円のコースに出資して、その後倒産(破産)という事になりました。
   現在の予想配当率(破産配当)は0.5%とかそれ以下とも言われています。(それも実際のところ蓋を開けてみなければわかりません)
   従って、最終的に破産手続きにおいて、配当を受け取れるのは、

    100万円×0.5%=5,000円 という事になり、

  100万円の債権を高くても5,000円での買い取りとなるのが普通です。
 
  「高くても」というのは、この買取に色々な事務経費・営業経費がかかっていることと、買い取るに当たり「利益」も見込まなければならいので、実際には500円〜1,000円程度 でも債権の買い取りは高いのではないかと思います。



 配当率が0(ゼロ)となることは今のところ考えられないので、100万円に対して1円の債権買い取り額の値段は付けられるかと思います。
  このように考えると、それを買い取るような事は相当の抱き合わせを見込まなくてはなりません。
(例題以上)

東電への賠償請求・元社長個人への請求・国家賠償という可能性もありますが、
 第3者の立場に立って考えてみると、この債権の買い取りは、現実的には相当に難しい事が考えられます。


 この「債権買取」に、騙される人は、その部分の理屈や理論を把握していない人が多いので、今からでも少しずつでも、安愚楽牧場被害について、自ら考えていくことで、その「2次被害」は防げるのではないかと思います。

 騙される人は1度だけではありません。2度・3度と繰り返される事が少なくありません。
そういった被害を防ぐためにも自ら他力本願をせず、「理論武装」をすることが必要です。
 その他にも、こういった被害に「宗教」が入り込む事も充分に考えられます。

  宗教は、あくまでも「自分自戒」のためにあるものと考えるべきであって、「他力本願」を排除すべきです。
 この水を飲めば「債権が回収できる」そんな触れこみも多く出てくるかもしれません。宗教で自分自身の希望をかなえようという「他力本願」の考え方は避けるべきです。



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千葉の「新企画」破産へ 雑誌「盆栽世界」など発行 負債2億〜同業者の出版界全体が倒産危機の悩みへ

千葉県の出版会社である「新企画」という名前の会社が破産手続きの申請の準備に入ったという事です。
この会社は趣味関連の雑誌を発行しているということで、50年近くに渡り営業していました。
 
 今この会社に限らず「出版」会社においては、本来「紙」媒体で売買されていたものが、「電子」媒体へ刻々と移り変るに当たり、情報収集がお金を払わないで得るもの(ネットサーフィンなど)となりつつあるため、必然的に紙媒体のビジネスチャンスが狭まっているという現状を突き付けられています。

 そのため、この会社のように40年・50年クラスのロングラン会社が倒産してしまう傾向になりつつあります。
この「収益性のない」状態となる「出版界」にどう改善していくかが今後の全体としてのポイントになるのかと思います。



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posted by 管理人B at 03:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(一般ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過払い金・貸金法律倒産系/被災被害者の会/社会人サークル情報2012年03月18日

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社会人サークル・被災被害者支援情報サークル『過払い金・貸金法律倒産系/被災被害者の会/社会人サークル情報2012年03月17日』社会人サークルリプラス情報収集組合〜不…|http://t.co/iKMQAb8I at 03/18 04:26

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『2012年03月17日こういうのには気を付けましょう。』東京人脈スクエアhidebbs|http://t.co/SySN7Vdf at 03/18 04:26

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2012年03月17日の社会人サークル東京人脈行事269g速報版 | http://t.co/zEAwWyMx at 03/18 00:04
posted by 管理人B at 00:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | twittertokyojinmyaku1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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