2013年04月01日

長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督と松井秀喜が国民栄誉賞受賞の方向で〜うれしいことだがやはり政府の景気経済対策の絡みが・・・

 長嶋茂雄終身名誉監督と松井秀喜氏が国民栄誉賞を受賞する「方針」が決定したとのことです。
「国民栄誉賞」はとても名誉があることなのですが、実際に本来もらえるべき人がもらっていないというような声も多々ありました。それだけ、「国民栄誉賞」は、設立の経緯が同業界の「王貞治のホームラン世界記録更新」が発端ということもあり、まだ国民になじんでいないのだと思います。
 
 長嶋茂雄氏は本来野球界でも真っ先にもらってもおかしくない実績を残しているので、今回の受賞は遅すぎると思います。
今後できるだけ公平な選定を政府に望みたいです。

 やはり政府としては、「アベノミクス」効果を少しでもあげるために、こういった部分でも「なでしこジャパン」の受章のような形で、行っているというのも否定できないかと思います。

 そうは言っても、長嶋や松井が今まで受章した人と当然引けを取らない実績を残しているので、今回の受章で日本の経済にとっても大きな展開の要素となってくれればと思います。








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羽賀研二、渡辺二郎被告の実刑確定(最高裁)へ 未公開株巡る事件〜実際に「やったん」だろうけど、刑事捜査・訴訟の過程にいささか疑問。

 タレントの羽賀研二は、フジテレビジョンの「笑っていいとも!」というタモリ(森田一義)が司会進行をする番組で「いいとも青年隊」(初代いいとも青年隊)という3人のトリオの一人でした。それは今から31年前の1981年10月4日のことでした。
 その後「笑っていいとも」で2年位同じ3人メンバーで活動し、その後様々なタレント活動へと飛躍しました。

ちょうど、本日(2013年4月1日)その番組の中の「テレフォンショッキング」という番組で昨日(2013年3月31日付)でフジテレビのアナウンサーを辞めて今日からフリ―になったという高橋真麻(1981年10月9日生まれの31歳、有名俳優高橋英樹の実の娘)が出演していました。どういう理由で出演したのかそのあたりは見ていなかったのですが、高橋真麻の人生歴より5日だけ早く「笑っていいとも」の番組が始まったということです。
 この番組だけを31年間見ているとこの番組の顔である「タモリ」が番組当初からあまり変化の無いような気がします。でも31年(30年)という年月はその時に生まれた人が学校を卒業し社会に出て結婚して(高橋真麻は寿退職ではないようですが)子供を産むという「1世代」(実際は30年という時間)と言われる時間です。

 それだけ30年という時間は非常に長い時間です。

その30年という間に羽賀研二は、様々なタレント活動に励み、いろいろな噂があるにせよ、実業家としてまで活動を広げました。しかし、実業家(企業家)というのは、タレント業(どこかに所属していれば、会社員です)も含めたサラリーマンよりは、リスクの高い人生を送ることになります。
 
 羽賀研二は企業経営の間に大きな負債もかかえたということで、それを克服するために、無理な事もしてしまったようです。
それが「未公開株詐欺」というものです。
 羽賀研二は公開されている「生い立ち」を追ってみると今回話題に出した有名俳優高橋英樹の娘の「高橋真麻」とはやや対照的な人生を送っていると見受けられます。羽賀研二はけっして、裕福な家庭に育っているようではなく、それは本人の努力でこの地位まで上がってきたということです。


 ところで、この刑事事件の見どころは、一審のでは、関係する歯科医の証言で無罪となったのですが、それが「偽証」ということを「大阪地検」が「ゴリ押し」で突き止め、二審の高裁では逆転の有罪判決となったところです。さらに今回の最高裁では被告の「上告棄却」ということで、この判決が確定するということになりました。

 今の検察の捜査・公判維持というのは、警察からの捜査の「検査」という第三者にたった形でおこなっているのが「一応の」現状です。しかし、検察が一度起訴したものに関しては、当然「有罪」にしなければ、責任問題に発展してきます。そのため、事件の自らの捜査は消極なのも見受けられますが、その一方で一度起訴して「無罪」をいいつけられるものなら、なんとしてでも「有罪」を巻き返すことに躍起になります。そのため、真実ではないことも取り込みやすくなります。

 また、裁判の制度上、一審の大阪地裁や二審の大阪高裁では、公開の裁判で行うのですが、三審の最高裁はその過程が非公開です。上告した内容が憲法違反や判例に違反しているかその専門の「調査官」が調査して、意見を最高裁判事に示して、それを裁判官が決定するというものなので、「上告」は「厳しい扉」とも言われています。
 一審の証言(偽証になっていますが)がなければ有罪が認定されてしまうことと、最高裁の審査がかなり限定されているのをみると、本当に有罪だったのか。と疑問に思うところが多いのですが、これも日本の刑事裁判の関係者の努力の結果になります。







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過払い金・貸金法律倒産系/被災被害者の会/社会人サークル情報2013年03月31日














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