2013年04月16日

都営地下鉄を24時間運行  三大都市中心に戦略特区〜タクシー業界にも暗雲が、バスならまだいいけど、安全性で大丈夫なのか?

 政府の「アベノミクス戦略特区」という会議で、日本を元気にするには、東京などの大都市をまず元気にして、その中の代表選手である東京を元気にするには深夜の動きも活発にしようということなのでしょうか。
 都営地下鉄とバスの24時間運航を掲げた模様です。

 都営地下鉄に限らず、鉄道が深夜から明け方まで定期的に運行になるとなれば、喜ぶ人は大変多いかと思います。
今の現状は24時間営業している鉄道は皆無です。そのため、現在の残業多しサラリーマンは当然「終電、終電」と言って、これを逃すと家に帰れない(というか帰る手段が非常に少なくなる)ということになります。したがって、仕事などを無理矢理でも蹴りをつけて終わらせるということになります。

 一方で終電を逃した人は、その時の状況(土日祝日金曜・平日)などもあるのでしょうけど、タクシ―で帰宅したり、都市部に居る人はサウナやカプセルホテルに宿泊するとう手段もあります。けれどもその手段は「男性」がメインなので、女性にとっては、タクシーかネット喫茶で過ごす、とうような方法に限られてしまうのも現状です。

 鉄道・バスの24時間営業は大変うれしいという人もいるかと思うのですが、まずその「方法」が実現できるのかどうか眉唾ものです。
 現在鉄道が24時間運航していない最大の理由は、利用者が云々という理由よりは、線路や車両の「点検」が必要のため、「終日運転ができない」という状況なのです。今の技術では電車が安全に運行できるようになるには、やはり「メンテナンス」が必要なので、どうしても運行しない時間を設けて実施しなければなりません。それが終電から始発の間に行われるということです。

 そして、今始発と終電があることで、いろいろな秩序も保たれているかと思います。多くの企業では「家路」を大切にしているため、終電よりかなり前にゆとりをもって終業をさせていますし、鉄道会社でも労働の面で深夜に人を出さなくてもよいように秩序が保たれているかと思います。エネルギー問題的にも「深夜」の少量輸送のために多くのエネルギーを使うこともないのですから、「省エネ」に関してもいいのではないかとおもいます。(でも今のエネルギー問題は「電気」が貯められない性質から使用ピークを避けるのがまず必要となっています。)

 鉄道はそういう理由から直ちに又は近いうちに始めるのは少し厳しいかもしれませんが、「バス」に関しては「安全性」の問題ではクリアできるかと思います。

 でも国内経済から考えると、路線バスの終日運転というのも「採算上」問題が生じるのではないかと考えられます。
スーパーもかつては「24時間体制」や深夜営業のブームもありましたが、「コスト」の問題で24時間営業が深夜2時までとなったり23時まで営業しているスーパーも22時に繰り上げて閉店という方向になったりと、経済を活発にするには「時短」という考え方も大切なのではないかということです。




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posted by 管理人B at 16:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボストンマラソンで爆発3人死亡 テロの可能性で捜査〜北朝鮮との国際摩擦との最中なのに。日本経済にも悪影響の可能性

世界的に有名なマラソンのイベントである「ボストン・マラソン」でテロと思われる爆破事件が発生しました。
2001年に起こった「世界貿易センタービル」のテロ事件を思い起こすような事件です。
 その当時は、中東のアフガニスタンの故ビルラディン氏が首謀者と目され、その後の攻防の末に死亡という経緯になりました。
現在の世界情勢では「北朝鮮」が4月15日に核ミサイルを発射するとかしないとかという緊張感が漂っており、直接の疑惑はないにしても、その対立しているような状況もあり、「北朝鮮」との関係もなんらかの悪化を避けられないような気がします。
 
 こういう事件がおこると、アメリカ発による経済活動の悪影響が起こり、日本でもせっかくの「アベノミクス」効果もその影響をさけられない可能性も出てきます。
 早めに安全確保をしなければなりません。




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posted by 管理人B at 15:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他刑事事件等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三国連太郎さんが死去(90歳) 「飢餓海峡」「釣りバカ」名演技の個性派俳優〜テレビ・映画で大きく飾った芸能人

 俳優の三国連太郎さんが4月14日に亡くなりました90歳ということです。三國連太郎さんというと、90歳という年齢や芸能生活も非常に長いことから数々の有名作品に出演しているのですが、やはり「それは昔の事」という事が多いのでやはり「釣りバカ日誌」で連想される人が多いのだと思います。
 他の話等によると、特定の事務所等に所属しないで、フリーで映画会社や番組制作会社に渡り歩いたということなので、芸能界の中でも本当の「フリー」になります。
 人間の寿命もありそれなりの事もあるので、なんとも言えないのですが、90歳であれば、人間として長生きをされている部類にはいるのではないでしょうか。
 ご冥福をお祈りいたします。
 



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posted by 管理人B at 12:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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