2013年05月09日

MRI疑惑:社長を詐欺容疑で刑事告訴へ 被害弁護団〜「事件性」があるので早期の結成へ

MRIの被害に関する被害者の会「被害者弁護団」(MRIインターナショナル被害者弁護団、MRIインターナショナル被害対策弁護団)というものが立ちあがったということです。
 こういった投資被害事件は毎年のように発生するのですが、実質的な倒産宣言(「4月26日頃」といえるのでしょうか。)となってから約10日余りが経ちますが、被害者の会(被害者弁護団)が立ち上がるのは今まで見てきたところで「早い」とです。
  普通このような事件(大型の負債といえる総額でも)で弁護士がサークル(任意団体)を組成して「立ち上がり宣言」を出すのは、弁護団を運営した時の「採算性」や「事件性」を想定して、「利潤」の判断が見込めるという時に立ち上がるというところなのですが、今回の場合相手側から資産の取り戻しができるかどうかは不透明なところなのですが、「事件性」が充分想定でき、その分の証拠獲得への動きも行政機関「証券等監視委員会」が先走っていることなので、弁護団としてはそのあとを追っかけて行くことで証拠収集の時間が大幅に削減できるのかと見込まれます。

 そのため早めの立ち上がりでもあれば、委任者募集に関する時間にもゆとりがあり、時間を経過することにまとまった力になることも考えれば、やはり早期の結成が吉になるのかと思われます。

 


ニュース元・資料


過払い金・貸金法律倒産系/被災被害者の会/社会人サークル情報2013年05月08日














posted by 管理人B at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | twittertokyojinmyaku1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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