2013年07月04日

大手資格予備校LEC講師、高校生にわいせつ行為させた動画を配信 逮捕〜【児童福祉法違反】捕まるような事をしていては、法律系の講師としては説得力がない。

  大手資格取得予備校の講師が、なんと自身でワイセツサイトを作っていた上に、そのサイトに自身も出演して、バレたので逮捕されたとのことです。

 とても意欲的で画期的なことではあるのですが、これだけの才能があるのなら、もう少し工夫して「違法行為」スレスレででもやれなかったのかと少々残念に思えます。

 ところで、「予備校講師」と普通に聞くと「大学受験の予備校」などが有名ですが、ここ10年位前から少子化の影響もあり「資格試験予備校」というのも台頭してきています。その先駆者ともいえるのが当の予備校である「東京リガールマインド(略称LEC〜レック)」であり、その他こういった類の予備校などは、資格の学校TAC・早稲田セミナーだとか大原簿記学校系の大原Jスクール・東京法律会計IT予備校などがあり、弁護士・公認会計士・税理士などをはじめ様々な国家資格・民間資格などの講座を開いています。

 一応「予備校」とはなっているのですが、大学受験予備校が「学校法人」が多いのに対し、これらの「予備校」は「株式会社」という一般の企業と同じ形態をとっています。また東京リガールマインドや資格の学校TACなどは、東証一部上場企業でもあり、やはりこれらの職員や講師が問題を起こしたということは「社会的な影響」は非常に大きいという事になります。


 そして、この予備校講師はどのような事を教えているのかわかりませんが、宅建主任者と行政書士と電気工事士の第二種を持っているということです。

 せめて法律の一翼をになっているのであれば、学んできたことをしっかりと活かし、自分が企てることが「違法行為」でないことをやるのが筋というものです。
 だから年齢も法律に違反しない18歳以上の人を出演させるとか、タイトルを「女子高生」ではなく「女子校生」でごまかすとか、もっと工夫すべきことがあるでしょう。

 でも意外に法律と言えども「知らない」事も多いことも実情です。
民法とかは宅建でも行政書士も扱う分野なのですが、今回のような「児童福祉法」とかその違反行為をしたときの刑法や刑事訴訟法などは法律とは関係の無い人と同じように知らないという人も少なくないので、「こういうことをすればこうなる」など特にこの講師はわからない部分もあったのではないかとも思えます。

 それにしてもお粗末な副業だと思えます。

 







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posted by 管理人B at 23:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他刑事事件等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻鳥製紙/愛媛県四国中央市:自己破産申請へ 負債総額2億5000万円〜やはり大王製紙との低価格競争での敗北なのか。

 妻鳥製紙が自己破産という運びになりました。負債は2億5000万円ということですが、やはり利益があまり出ないうえの低価格競争での敗北のように思えます。
 96年の工場焼失が工場だけでなく、他の賠償も抱えてしまったのか、その点はわかりませんが、96年は17年前になります。今でも17年前の負債を引きずっているとなれば、毎年でる利益が非常に少ないということが伺われます。

 また、四国中央市はエリエールのブランドでの大王製紙で有名ですが、やはり製紙業として生きていくには、その独特の特徴を持つか日用品でもあるため「低価格」でなければ消費者の魅力を惹きつけることはできません。

 したがってこの敗北のよういんは「利益」が非常にすくなかったという事に推察されます。




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posted by 管理人B at 21:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(一般ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AIJ事件でアイティーエム証券が破産、負債総額1416億円〜AIJは消費者被害ではないが、MRI事件とスキームは同じ。




 AIJ投資顧問の運用窓口となっていた「アイティーエム証券」が「債権者」による破産を申し立てられて破産手続開始決定となったとのことです。
 本来返金すべきものが明らかに返金されないなどの理由が裁判所に分かってもらえたということで「破産」となったということと思います。
 こういったものが「怪しい」という事を見抜くことはかなり至難の技とも言えます。なぜなら「資産運用のプロ」ともいえる「信託銀行」も騙されているからです。

  今後破産管財人の業務によりいったいどうなっているのかが今後明らかになるかと思いますが、当の騙された「信託銀行」なども当然「詐欺の片棒を担いだ」などと様々な会社から突き上げられる可能性は充分にあります。
  九州石油業厚生年金基金などもりそな銀行系がそれなりの窓口で扱いそれなりの責任が追及されてしまっているのも記憶に新しことです。


AIJ事件でアイティーエム証券が破産、負債総額1416億円〜AIJは消費者被害ではないが、MRI事件とスキームは同じ。


AIJ事件でアイティーエム証券が破産、負債総額1416億円
2013年 07月 3日 11:40 JST 


[東京 3日 ロイター] - 東京商工リサーチによると、AIJ事件で年金営業を担当していたアイティーエム証券(東京都中央区)が6月12日債権者より東京地裁に破産を申し立てられ、28日破産開始決定を受けた。負債総額は1416億円。

今年に入りカブトデコム(札幌市、負債5061億円)に次いで2番目の大型倒産となった。

コピーライトマーク Thomson Reuters 2013 All rights reserved.
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYE96202Q20130703
(2013/7/3/ロイター)


AIJ系列証券会社が破産手続き
7月3日 13時55分

AIJ投資顧問による年金資金の巨額詐欺事件に関わったAIJの系列の証券会社「アイティーエム証券」が、東京地方裁判所から破産手続きの開始の決定を受けました。

破産手続きの開始が決定したのは、AIJ投資顧問の系列の証券会社「アイティーエム証券」です。
この証券会社は、AIJの営業担当として巨額詐欺事件に関わり、前社長が顧客にうその運用実績を示して年金基金から資金をだまし取ったとして、詐欺などの罪で起訴されています。
また、証券会社も、去年8月、金融庁から金融商品取引業の登録取り消しの処分を受け、事業ができない状態となっていました。
このため、被害を受けた年金基金になるべく早く資産の返還を行うべきだとして、資産を管理している信託銀行6社が、先月、裁判所に破産を申し立てていました。
民間の信用調査会社「東京商工リサーチ」によりますと、負債の総額はおよそ1416億円で、ことしに入って2番目の大型倒産になるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130703/k10015769061000.html
(2013/7/3/NHKニュース)

posted by 管理人B at 21:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資詐欺事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過払い金・貸金法律倒産系/被災被害者の会/社会人サークル情報2013年07月03日














posted by 管理人B at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | twittertokyojinmyaku1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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