2014年02月07日

全聾作曲家、佐村河内守さん広島市民賞取り消し 代理人弁護士に通知〜本当の発覚のキッカケは仲間割れなのか、それとも第三者からの口止め料なのか。

20140205CD出荷停止、公演も中止 .jpg 
「浪花のモーツアルト」といえば作曲家のキダ・タロー氏が有名ですが、日本の「ベートーヴェン」とも言われていた 佐村河内守(さむらごうち まもる)さんが受賞していた広島市民賞の取消を通知された模様です。

 全聾となっている佐村河内守氏が本来作曲したとされていたものが、実はゴーストラーターによるものであったということが要因とのことです。そのため広島市では遡って取り消したというものです。

 実際この騒動の発端となったのは、2月6日発売の週刊文春でスクープ記事として発売されるのに先駆け、佐村河内氏の代理人弁護士が明らかにしたことによるものです。

 そのゴーストライターという人が桐朋学園大学の非常勤講師を務める新垣隆 氏(43)ということですが、なぜ今になって、そう言った事をわざわざ公言しなければならなくなったのかという経緯が気になります。

 こういう問題がわざわざ起こるのは、当初仲間として「秘密」に活動していたことであっても、何かの拍子で「仲間割れ」ということが生じることが少なくありません。
 この事実を新垣氏以外にも知っている人物が金銭的な要求など「口止め料」と称して高額な請求をしてくることもあったのかもしれません。

 本当のところはわかりませんが、こういうことになってしまったのはとても残念です。

 

 

 


ニュース元・資料


posted by 管理人B at 19:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"ミスター・ソーラー"を代表に招聘の東大発ベンチャー、破産手続開始~太陽光ビジネスの成功は世界的に困難な状況なのか。

 当ブログでも度々報じていますが、「太陽光」をメインとした企業の経営破綻が大きく目立っています。
日本だけでなく、アメリカ・ドイツなど世界的に苦しい展開をしています。

 太陽光は無尽蔵の自然エネルギーです。その上またかなり効率がよいとされていた「原子力発電」が東日本大震災での福島第一原発事故を機に非常に危険だという認識がなされたため、一層の注目をされるようになりました。

 しかし、「太陽光」の実用性の現状は、「原子力」発電より遥かに難しいです。最大稼働していた東日本大震災迄の頃の国内原子力発電総量を太陽光で賄うとすれば、原子力発電のすべての施設の何十倍というような敷地と設備投資資金が必要とする見方もあります。

 そのため、太陽光での発電は敷地と資金が膨大に掛るものであるため、利益が非常に少なく、その割に設備にかかる資金が多くかかるわけですから、企業がそのビジネスに安易に参入することは非常に危険で、「国」を挙げてのプロジェクトでなければ成り立たないかと思われます。

 今回破産した企業は、そういう大学の研究機関から端を発したビジネスではありますが、それでも「破産」をするということは、「借金を踏み倒して事業を閉鎖する」ということですから、失敗にしても非常に困ってしまった債権者もいるということです。

 


ニュース元・資料
posted by 管理人B at 17:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(一般ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過払い金・貸金法律倒産系/被災被害者の会/社会人サークル情報2014年02月06日
















posted by 管理人B at 00:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | twittertokyojinmyaku1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
広告一切なし!とっても見やすいは【JUGEM PLUS
不動産投資を学ぶなら!
絶対節税の裏技 【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています お申し込みはこちら
[PR]:くちコミ効果で売上げUP FPによる無料保険相談は「あなたのFP」で! 生命保険保険見直し
100円PC市場
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。