2008年10月09日

アルデプロ;継続企業に関する事項に重要な疑義

アルデプロ(不動産業、東証マザーズ8925、東京都新宿区)が平成20年10月8日付けでアルデプロIRにおいて下記の内容のお知らせが発表されました。
 この文章が出されるということは、企業の運営がもうそろそろお手上げという状態で、倒産(民事再生法の適用申請)がかなり近いような状況を示していることになります。
 リプラスもこのような文書は平成20年9月22日(月で祝日の前の日)が出されて、翌日が休日でその翌日の9月24日(水)に倒産(通常は債権者から法的な手段を使って、身を守りながら、現在の経営者が続投するような「民事再生法」の適用申請であるが、破産手続き申請で即日破産手続き開始決定)
という結果になりました。
 平成20年10月8日に下記のIRが一斉に出されました。

アルデプロは特に中古住宅関連の売買や管理などが特化している不動産会社ですが、半年くらいは株価の動向については注目されていました。
 何とか新設される子会社だけでも生き延びて欲しいものです。




継続企業の前提に関する事項の注記に関するお知らせ(132KB


別途積立金、資本準備金および利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分に関するお知らせ(80KB)
定款の一部変更に関するお知らせ(92KB)
代表取締役および取締役ならびに監査役の異動に関するお知らせ(96KB)
ストックオプションとしての新株予約権発行に関するお知らせ(116KB)
新たな子会社の設立に関するお知らせ(100KB)
継続企業の前提に関する事項の注記に関するお知らせ(132KB)
2008.10.08ストックオプション(新株予約権)の消滅による潜在株式の減少に関するお知らせ(76KB)


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