破産管財人の業務も煩雑ながら粛々とすすめられているようです。従業員の方もそれなりに再就職も決まりという話も聞きます。しかし、倒産しているのは他にもたくさんあるので、再就職もそう一筋縄ではいかないようです。家主・管理会社・賃借人関係もそれなりの対応を株式会社デジタルチェックの傘下のレントゴー保証株式会社が対応しているとの話も聞きます。最後に残ったリプラス投資家の人たちはもう何も残りませんが、ただただ株券を見つめて今後の対策を練るばかりだと思います。リプラス投資家関係については後々克服していかなければならない課題がでてくるかと思います。
近頃はいろいろ情報提供をしてくださる方が多く大変助かります。明日からまた新しい一週間が始まり、リプラス、株式会社デジタルチェック、レントゴー保証株式会社の動きやその関連会社だったところの行方も視野に入れながら、リプラス情報収集組合活動をしていこうと思います。
タグ:リプラス 株式会社デジタルチェック レントゴー保証株式会社 破産管財人 リプラス・レジデンシャル投資法人 ミカサ・アセットマネジメント ジャパン少額短期保険株式会社 リプラス少額短期保険株式会社
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その人たちに対して、一括支払もしくは最低一か月分の家賃以上の支払いを求めてくる人物がいるようだ。
債権はレントゴー保証になるはずのだが、それ以外の人物から債権についての請求連絡があるようだ。
(正式な管財人による通知は到着済み)
債権関係の個人情報が持ち出されている可能性はあるかもしれない。
情報提供ありがとうございます。破産により債権譲渡がどこで線引きされているか、事業譲渡がどこで線引きをされているかということがあいまいになっているのではと少々危惧しています。
とりあえずその部分は慎重におこなうべきだと思います。
家賃など未納分でレントゴー側が管理している債権と同じものの請求であれば、それは詐欺であると言っていたとのこと。
この手の話が見受けられるようになったとちらりと言われたということでした。
今回のケースはレントゴーで管理されている債権であるのを確認済みという話でした。
危惧している部分としては、旧リプラス関係者が債権情報を持ち出ししている可能性があること。
もし、振り込め詐欺などに売買されているようなケースが発覚すれば、情報流出という簡単な話ではすまないだけではないと思われる。
理解していない管理会社さんが多い様子なので分かり易く説明しておきます。
レントゴー保証株式会社はリプラスとは全く関係のない全く別の会社です。
しかし始めたばかりの保証会社でもありません。
リプラス時代の経験とノウハウ、ヒューマンリソースとシステムを承継しただけの新しい会社です。
ですから審査基準も営業手法も経営理念もリプラスと同じと思わないでください。
リプラス時代の契約をすべて承継して保証を続けるつもりもありません。
今後の当社基本方針は、信頼関係と継続取引関係を構築し得る管理会社さんとだけお取引をさせて頂くつもりです。
リプラス時代の契約を承継するもしないも管理会社さんと当社との関係次第なのです。
信頼関係のある管理会社さんからの依頼があった場合のみ、限定した契約を当社で承継する場合があります。
買受債権すなわち既存契約をどのように扱うかは私達に選択権があるのであって管理会社さんに選択権はありません。
当社は健全な事業発展を目指して慎重かつ着実にシェアナンバーワン復活を目標に邁進してゆきます。
リプラス前身の保証会社と付き合いたくないならそれもいいでしょう。当社は無理に押し売りするつもりはありません。
しかしもう一度考えてください。
では本当に信頼できる保証会社がありますか?市場を寡占する資格がある保証会社がありますか?
当社を排除することが本当に正解ですか?賢明な判断されることを祈ります
本日リプラスIR出ていましたね。
やはり、紛らわしい部分はなくすべきでしょう。
どれがリプラスの債権譲渡なのかレントゴー保証の債権譲渡なのか明確にすべきでしょう。
情報提供ありがとうございます。
レントゴー保証も業界として重要な顧客をもっていますのでそれを裏切らないように頑張って切ってもらいたいですね。
他の保証会社も一生懸命やっていますので
今後のレントゴー保証がどこまでアドバンテージを維持できるかが問題となってきます。
かつてのようなリプラス式の拡大は難しくなってきています。仮に年間保証料をもらったとしてもそれを設備投資にしてしまってはリプラスと同じです。それをどう保全していくかを家主・管理会社に納得してもらうことが保証会社としての今後のスタンスだと思います。発展をお祈りしています。