2009年03月06日

借入金が10倍以上に急増 プロデュースの粉飾事件 '09/3/5

●いろいろ話題になっていたプロデュースについに強制捜査が入りました。
公認会計士による粉飾決算です。

(以下参照)
借入金が10倍以上に急増 プロデュースの粉飾事件 '09/3/5

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 ジャスダック上場廃止の工作機械メーカー「プロデュース」(新潟県長岡市)の粉飾決算事件で、同社の借入金が二〇〇五年から〇七年の間に十倍以上に増えていたことが証券取引等監視委員会の調査で四日分かった。

 同社は〇六年―〇七年の二期で、純利益を約十一億円計上していたが、実際には大幅な赤字だったことが判明。監視委は財務状況が急速に悪化して破綻はたん寸前だったとみている。
 さいたま地検特別刑事部は金融商品取引法違反(虚偽記載)の疑いで、佐藤英児さとう・えいじ前社長(40)と公認会計士(39)らを近く逮捕する。
 関東財務局に提出された報告書などによると、同社の長期、短期の借入金は〇五年六月期の約二億二千万円から〇七年六月期には約二十四億円に急増。〇七年末に約四十億円を調達する増資を行ったが、〇八年九月末に民事再生法適用を申請した際の負債総額は約七十三億円。信用調査会社によると、うち三十七億円は地元銀行などからの借入金だったという。

 同社は粉飾決算で業績好調と見せ掛けるだけでなく、株式分割や積極的なIR(投資家向け情報提供)を繰り返して株価を高値維持。企業価値の目安となる時価総額も一時五百億円台に到達した。粉飾決算に裏打ちされた業績や株価で、金融機関から有利な条件で融資を受けていたとみられる。
 
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200903050139.html
(2009/3/5/中国新聞)



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国債と抵当証券の担保保有価値とレバレッジ金融
Excerpt: 顧客のおんな社長に頼まれて、通勤電車の中ではめてきました(爆笑) 吊り革を両手で持って周りにバレバレだし(笑) リスク高いからってお礼に30枚もらったけど(笑)
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Tracked: 2009-03-28 05:58
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