2009年03月31日

「プロデュース」役員をインサイダーで告発

●去年の10月頃(リプラスの経営破綻と同じころ)話題になったジャスダック上場だったプロデュース。民事再生法の適用の申請をして、今年の3月5日に佐藤嬰児 元社長とその会社の公認会計士が逮捕されました。
 そして3日くらい前に起訴、別の役員が再逮捕という流れになっています。こんども役員を証券取引委員会が告発をしました
投資家にとって「粉飾決算」を信じ込まされるのは大きな打撃となります。


(以下参照)
「プロデュース」役員をインサイダーで告発
2009.3.31 14:00
  工作機械メーカー「プロデュース」(新潟県長岡市)の役員によるインサイダー取引事件で、証券取引等監視委員会は31日、金融商品取引法違反罪で、同社の元常務で自営業、五十嵐幸男容疑者(53)=新潟県柏崎市、さいたま地検が同容疑で再逮捕=を同地検に告発した。同日中にも起訴される見通し。

 監視委によると、五十嵐容疑者は昨年9月19日午前0時ごろ、同社が粉飾決算の疑いで、監視委から強制調査を受けたことを社員を通じて知り、同日午後1時ごろまでの間、保有していた同社株236株を7888万4000円で売却した疑いが持たれている。

 同社はその後、強制調査を受けた事実を市場を通じて公表。同社株は連日のストップ安となり、初めて取引が成立した10月1日には1株1400円に暴落。五十嵐容疑者は約7850万円に上る損失を回避したと試算される。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090331/crm0903311402023-n1.htm
(2009/3/31MSN産経ニュース)



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