2009年04月04日

8、9日に都内で労働、生活相談 「年越し派遣村」実行委

● 年越し派遣村の話題です。こういった活動が年越し限定ともいわれていました。しかし、その後のフォローも着々と進み、
現在では特定非営利活動法人自立生活サポートセンターもやい や労働組合などをはじめとする引率でその輪が広がりつつあります。
 年度末に3年を経過した派遣社員の更新を行わないことによる失業者が19万人いるともいわれており、このことは単に失業者だけでなく、
現在健全に勤務されている労働者にもいつこのような目にあうかわからない状況です。すべてが沈没する前に何とか対策をという部分が
早急に必要かと思われます。


(以下参照)
8、9日に都内で労働、生活相談  「年越し派遣村」実行委
 不況による非正規労働者らの解雇や雇い止めの増加を受けて、年末年始に東京・日比谷公園で「年越し派遣村」を運営した実行委員会が8、9の両日、東京都新宿区の日本青年館で労働や生活、住居の確保などに関する相談会を開く。

 両日とも午前9時から午後2時までボランティアの相談員が面談に応じ、利用可能な公的制度などを紹介。公共職業安定所や福祉事務所への申請にも付き添う。
 派遣村村長の湯浅誠さんは「シェルター(緊急避難所)はいっぱいで、行政や民間の相談電話は鳴りっ放しだ。少なからぬ人が支援から漏れている。もう1回問題提起したい」と話している。
 会場に電話を5台設置し、午前10時から午後8時まで電話相談も受け付ける。電話はフリーダイヤル(0120)833890。
 また実行委は、仕事や住居を失ったときの対応策をまとめた冊子「あたたかな春を迎えるためのマニュアル」を作成。希望者に無料で配布している。問い合わせは電話080(4123)7027。

2009/04/04 08:43   【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009040401000101.html



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