2009年05月09日

パリバ、アーバン株で契約外取引 管理態勢に問題か

●久々のアーバンコーポレイションの問題です。現在アーバンコーポレイションの株式に投資した人たちの訴訟(損害賠償請求訴訟)が進行していますが、
その大きく関係したBNBパリバにおいて取引に問題があったようです。


(以下参照)
パリバ、アーバン株で契約外取引  管理態勢に問題か
 不動産会社アーバンコーポレイション(広島市)の転換社債引き受けをめぐり、仏金融大手BNPパリバ証券の取引部門の社員が契約枠を超えた量のアーバン株を取引していた疑いがあることが8日までに、市場関係者の話で分かった。ひろ

 社債引き受けでは、重要事項の公表に不備があったとして金融庁が昨年11月に業務改善命令を出したが、その際、パリバは契約枠を超えた取引を当局に伝えていなかった。パリバ関係者から情報提供を受けた証券取引等監視委員会が社内管理態勢に問題があったとみて調べている。
 アーバン社は昨年6月、パリバを引受先とした転換社債で300億円を調達したように公表したが、実際には、社債を転換した新株を市場で売却した額により、調達額が変動するスワップ契約が秘密裏に結ばれていた。
 パリバがアーバン株を大量に売却したことにより株価が低迷。アーバン社の調達額は約91億円にとどまった。

2009/05/08 11:41   【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009050801000333.html



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