2009年05月27日

日本振興銀の検査着手=リスク管理状況を把握−金融庁

●SFCG(破産手続き中)に関連して、債権買取をした日本振興銀行(東京都千代田区大手町)の一連の行為について、金融庁が監視をしはじめました。
というのも、今の現在多くの金融機関が貸し渋りをしている中、同じ銀行であるにも関わらず、日本振興銀行は債権の買取などをして、規模を拡大しているということです。
それ自体は悪いことではありませんが、後々万が一の経営破たんが起こってしまったら、銀行であるだけに大きな悪影響を及ぼす可能性があるという考え方から行っている
のだと思います。リプラスもかつて賃貸保証(現在は DRCキャピタル株式会社・株式会社デジタルチェック傘下の レントゴー保証株式会社)での資金をもう一方の不動産ファンドのアセットマネジメント事業で
活用してその大きな利益を賃貸保証事業に還元するという画期的な手法もありましたが、この銀行では実際に大丈夫なのか?
ということが考えられるのかもしれません。


(以下参照)

日本振興銀の検査着手=リスク管理状況を把握−金融庁
 金融庁は26日、日本振興銀行(東京)に対する検査に着手した。近く同行に立ち入り、資産査定の適正性やリスク管理状況を厳格にチェックする方針。
 日本振興銀は、破産手続き中の商工ローン大手「SFCG」(旧商工ファンド)から債権を買い取るなど、2009年3月末の貸出残高を3134億円と、08年3月末(829億円)の約4倍に拡大させた。世界的な金融危機で、昨年は国内金融界の融資縮小が懸念され、企業業績も大幅に悪化した。金融庁は、こうした状況下で事業規模を急激に膨らませた同行の経営について、管理体制を見ていく。(2009/05/26-20:22)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009052600783
(2009/5/26/時事ドットコム)


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