2009年04月27日

出資話に「代理店」介在 バルチックカレー問題

バルチックシステム(バルチックカレーの続報になります)
代理店になっているのは、新宿のコンサルタント会社や港区の会社が介在していると強調されています。

 

(以下参照)
出資話に「代理店」介在  バルチックカレー問題
 カレー店チェーン「バルチックカレー」の運営会社バルチック・システム(東京、解散)が中国に進出するなどと持ち掛けて出資を募り、配当や返金に応じない問題で、バルチック社側への投資には、複数の会社が「代理店」として介在するケースがあったことが22日、出資者側やバルチック社関係者の話で分かった。

 介在した代理店の中には、2007年に起きた殺人事件の被害者と被告が共同経営していた会社もあった。
 出資者側の弁護士によると、代理店となってバルチック社関連の投資を勧誘したり、取引を仲介したりしていたのは、東京都新宿区のコンサルタント会社や港区の会社など。バルチック社元社員は「代理店には出資金の数割程度を報酬として支払っていた」と話す。
 一方、殺人事件で起訴されたのはコンサルタント会社「DSTマネジメント」(目黒区)の社長篠沢大介被告(37)。
 出資者の1人は06年に「近く上場する。値上がり確実」などと勧誘され、バルチック社関連会社「和洋中合衆国」の株を購入。この株はDST社が調達していた。
 弁護士がバルチック社の吉野幸則社長にDST社との関係を尋ねたところ「篠沢被告と知り合いで、株を譲った」と答えた。DST社の関係者も「一時期バルチック関連の仕事をしていた」と話している。
2009/04/22 06:09   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009042201000020.html
(2009/4/22/共同通信)



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