2009年06月03日

リート(1) 不動産を株のように取引

●朝日新聞が、不動産投資信託(J−REIT)の初心者向けの記事を書いています。実際、不動産投資信託が「ミドルリスク・ミドルリターン」
というように、預貯金と比べると利息(配当)が多く期待できるけど、元本が減るという可能性も否定できない。ということが挙げられています。
また、この不動産不況の中で、それぞれのリートが業績が不振であることと、投資口あたりの価格(株価)が下落していることもあり、予想配当率も
半分になったりすることろも出てきています。昨年・一昨年買った人は、現在は半分以下になっているところも多く、この部分も金融不況の打撃を大きく
食らっているところです。
 しかし不動産投資信託は、匿名組合(私募ファンド)とは違って、情報の開示が迅速に行われているため、売買も頻繁に行えるために
投資としての新しいと特徴をそなえているものと考えられます。
 まだ、REITをやったことのない方は、証券会社に口座を開設してはじめる必要がありますので、まずは証券会社に資料請求や直接出向いて
口座を開設してください。


 

以下参照)
Q 最近、「リート」という言葉を聞くね。  A 不動産投資信託という意味の英語「Real Estate Investment Trust」の頭文字をつなげたのが「REIT(リート)」。不動産を運用対象とする金融商品のことだよ。「不動産証券化」もよく聞くけど、リートはその一種だ。
 Q 具体的にはどんな商品なの?
 A オフィスビルや賃貸マンションなど賃料収入がある不動産を専門に持つ会社(投資法人)が仕組みの中核だ。この会社は企業の株式にあたる「投資口証券」を発行して投資家からお金を集めたり、銀行から融資を受けたりして不動産を買う。投資家は投資に応じて、賃料や売却益から配当を受け取るんだ。
 Q 不動産会社と同じじゃないか。
 A 不動産会社は建物の管理や開発など様々な業務を手がけるし、利益の一部を内部にためることもある。リートは賃料収入のある不動産を持ち、利益は投資家に配当するのが原則だ。その代わりに法人税は免除される。方針を決める数人の役員を除けば社員もいない。不動産管理も運用会社に外注している。不動産投資だけをするための会社なんだ。
 Q 日本ではいつごろ始まったの?

 A 01年に「Jリート」としてスタートした。投資口証券は株式のように売買できる。現在、東京証券取引所に40銘柄、ジャスダック証券取引所に1銘柄が上場されている。所有不動産はオフィスビル、ホテル、ショッピングモールなどリートによって特色がある。東証のホームページ(http://www.tse.or.jp/rules/reit/meigara.html)で一覧を見られるよ。
http://www.asahi.com/business/topics/keizainavi/TKY200906020172.html
(2009/6/3/asahi.com 朝日新聞社)



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