2009年05月31日

福生市:滞納者の過払い、返還求め金融3社を提訴 /東京

●SFCGが経営破たんしたのは、リーマンショックの影響もありますが、商工ローンや消費者金融の大体が、この過払い金返還問題に頭を悩ませています。「過払い金」ということだから、違法な金利を払ったということなのです。しかし、これが慣例化していたために
各企業もそのような部分の予算で営業していたところから急に返還を起こされるようになれば、やはり企業自体の運営も危うくなるという
ことになってしまいます。消費者金融も健全化や経営の安定をもとめるために大手銀行の傘下になっているところも多くあります。
 また銀行も金利が多く取れる消費者金融が欲しいこの目論見も一致しているともいえるでしょう。
話はずれましたが、自治体が市民の代わりに訴訟を起こすのも珍しいともいえるでしょう


 

(以下参照)
福生市:滞納者の過払い、返還求め金融3社を提訴 /東京
 福生市は27日、市税の滞納者4人が消費者金融3社に過払いした利息計約545万円の返還を求める訴訟を地裁立川支部に提訴することを決めた。国税や自治体などが多重債務者に代わって過払い金の返還請求を提訴する事例は全国に広がっており、都内でもすでに羽村市が212万円の支払いを認める判決を受けている。  市収納課によると、4人は04〜08年度分の住民税や固定資産税など計約270万円を滞納した。4人は「武富士」(本社・新宿区)、「アイフル」(同・京都市)、「エイワ」(同・横浜市)の3社への債務返済に追われる中で、計約545万円が過払い金であることが分かった。
 このため同市は、昨年9月以降、4人に返済を止めさせたうえで、過払い金返還請求権を差し押さえる措置を取った。3社はこれまでに返還に応じておらず、来月2日開会の6月定例市議会で承認を得た上で提訴することを決めた。
 勝訴した場合は返還金から滞納分の市税と裁判費用を差し引いて4人に返還する。【袴田貴行】

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090528ddlk13040347000c.html
(2009/5/28/毎日.jp 地方版)



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