2009年05月27日

インサイダーの元取締役に執行猶予判決、追徴金約7888万円(株式会社プロデュース)

● 同じくMSN産経新聞からの傍聴記にかんするものになります。

(以下参照)

インサイダーの元取締役に執行猶予判決、追徴金約7888万円
2009.5.27 13:49
 
このニュースのトピックス:さいたま傍聴記
 ジャスダックに上場していた工作機械メーカー「プロデュース」(新潟県長岡市、上場廃止)の粉飾決算に絡むインサイダー取引事件で、金融商品取引法違反の罪に問われた新潟市の元同社取締役、五十嵐幸男被告(54)の判決公判が27日、さいたま地裁で開かれた。伝田喜久裁判官は、懲役3年、執行猶予4年、罰金500万円、追徴金約7888万円(求刑懲役3年、罰金500万円、追徴金約7888万円)を言い渡した。

 伝田裁判官は「金融商品取引法の目的をないがしろにした悪質な犯行。一般投資家を欺いており、得た利益も多額」と断じた。一方、「犯行は計画的ではなく、反省の態度を示している」と、執行猶予を付けた理由を述べた。

 判決によると、五十嵐被告はプロデュースが平成20年9月18日、粉飾決算の疑いで証券取引等監視委員会に強制調査を受けたことを知りながら、公表前の翌19日に同社株計236株を約7888万円で売却した。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090527/stm0905271349010-n1.htm
(2009/5/27/MSN産経ニュース)



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