2009年06月05日

プロデュース前社長ら起訴事実認める

●プロデュースの前社長の初公判がさいたま地裁で行われました。被告人は起訴事実を認めていることもあり、争うこともないだろうとも
いわれていますので、判決も早く行わせる見通しです。
 粉飾決算により市場を欺いたという事件です。不動産投資・株式投資も公正な市場を欺くことは厳しい判決が予想されます。

(以下参照)
プロデュース前社長ら起訴事実認める
2009.6.5 17:00
 
このニュースのトピックス:さいたま傍聴記
 新潟県長岡市の工作機械メーカー「プロデュース」の粉飾決算事件で、金融商品取引法違反などの罪に問われた元社長、佐藤英児(40)と元専務、井上義則(40)両被告の初公判が5日、さいたま地裁(中谷雄二郎裁判長)で開かれた。罪状認否で両被告とも起訴事実を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、「平成14年に取引会社が倒産し、ベンチャーキャピタルの出資が引き上げられることを恐れ、粉飾した」と指摘。さらに、「その後も急成長を遂げている会社を装うため粉飾を続けた」などと述べた。
 検察側はまた、佐藤被告が上場と公募増資の際に持ち株を売却し、計約8億2000万円の利益を得たことを明らかにした。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090605/stm0906051704008-n1.htm
(2009/6/5/MSN産経ニュース)



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