2009年07月15日

リート支援ファンド、運用は最長5年半 =国交省検討委=

●リートの支援のためのファンドの設立が急ピッチで進んでいます。
やはり金融庁がリートの保護を目指すスタンスでいても昨今の金融不況の打撃による市場の不安はぬぐい切れ無い状況です。
 いち早く信用を取り戻しせば、雇用問題なども大きく前進するかと思います。


 

(以下参照)
リート支援ファンド、運用は最長5年半
=国交省検討委=
 
 不動産投資信託(リート)を運営している投資法人の資金繰りを支えるため、官民が共同で設置準備を進めているファンド(基金)について、国土交通省の検討委員会は14日の会合で、運用期間は最長5年半とすることで一致した。ファンドは事前に資金をプールせず、投資法人からの申し込みに応じて融資を検討する方式とし、資産規模は総額3000億〜5000億円程度を見込む。28日の次回会合で、中間取りまとめを行う予定。

 会合では、業界団体の不動産証券化協会(東京)が、ファンドの実務を手掛けるアセットマネジャーを公募して今月28日までに選ぶことなども確認した。国交省や不動産業界は検討委でファンド運営のルールを詰め、9月上旬ごろまでに設立したい考え。(了) 
 
http://401k.jiji.com/401k/t-news/back_t-news/090715-2.html
(2009/7/15/時事通信社)



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