2009年07月29日

不動産競売:不況深刻化、急増 ローン払えず自宅手放す /福島

● ここ最近の景気の悪化から 企業の倒産による失職・派遣切りなどによる失職・賞与の著しい減額による大幅な収入減により、持家を手放す人が増えています。
  実際に賃貸と持家はどちらが有利かといえば当然持家の方が有利なのです。しかし、転勤や住み替えなどを行うとなると、その持家としての利点は、昔のように
  不動産の高騰ということがない限り、不利な状況となります。
   話はそれましたが、困ったら銀行に相談して支払い期間を延ばすなどの方法もあるので、あきらめないことが必要です。


 

(以下参照)
不動産競売:不況深刻化、急増 ローン払えず自宅手放す /福島
 昨年からの景気悪化を受け、県内の不動産競売件数が急増している。今年6月までの件数は、前年同期に比べ6割増し。住宅ローンが払えずにマイホームを手放す人が増えていると見られ、ボーナスが大幅ダウンした今夏以降は、さらに加速しそうだ。県内の3地銀は「返済に困った時点ですぐ相談して」と呼び掛けている。【今村茜】  福島地裁によると、抵当権のある住宅やマンションを競売する担保不動産競売の申立数は、08年は計1003件で過去5年間で最高となった。さらに今年1〜6月は計731件で、前年同期(469件)から1・6倍となった。福島経済研究所によると、県内の民間企業と官公庁の今夏ボーナス支給推計額は、記録が残る93年以降で過去最低の約1744億円。特に民間企業は前年比2割減と大幅なダウンだ。
 東邦銀行は「不況でボーナスが減り、ローン返済に困る人がますます増えるのでは」と懸念する。同行は今年2月、住宅ローンの借入期間を従来の最長35年から50年に延ばした。福島銀行と大東銀行も、今春から住宅ローンの返済相談の専用窓口とフリーダイヤルを設けた。大東銀行は「不況でリストラされたり、給料が減り返済が困難になったという相談が昨年に比べ増えた」と話している。

 東邦銀行の菊地健一広報室長は「消費者金融に手を出したり、返済が滞り競売となる前に、相談してくれれば返済方法の変更など柔軟に対応できる」と話している
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20090729ddlk07020153000c.html
(2009/7/29/毎日.jp 福島)



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posted by 管理人B at 15:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃借人・不動産所有(持家)関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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