2009年08月12日

J−REITで「売却物件数」が「取得物件数」を上回る結果に 東急不2009年8月10日

▲ この統計によるとJ-REITの最近の状況は、取得物件よりも売却物件のほうが多いとのことです。したがって投資自体が少々冷えんでいるとう結果も示しています。
  資産規模も大きくなればなるほど「儲け」の予測が見え始めると思いますので、その辺の状況も今後は投資家としても見ていきたいと思います。

 

J−REITで「売却物件数」が「取得物件数」を上回る結果に 東急不2009年8月10日
    
 東急不動産はこのほど、「TOREIT四半期報告09年7月」を発表した。J−REIT上場の全投資法人の個別物件情報をもとに、四半期ごとに調査したもの。

 それによると、J−REITにおける今期(4月から6月)の取得物件数は過去最低の2件となり、取得金額は521億円(前期は23件・1,083億円)となった。売却は6件で、売却金額165億円(同18件・605億円)となり、J−REIT市場創設以来、初めて売却物件数が取得物件数を上回る結果となった。
 また、J−REITの資産総額(取得金額ベース)は7兆5,283億円(前期は7兆6,795億円)で減少。鑑定評価額ベースでは7兆9,670億円(同8兆3,829億円)で減少した。減少にいて同社は、「ニューシティ・レジデンス投資法人について、当期末から鑑定評価が行われなくなり、データから除外されているため」としている。

http://www.asahi.com/housing/jutaku-s/JSN200908100003.html
(2009/8/10/asahi.com 朝日新聞)



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