2009年08月13日

東証の上場廃止、過去最多ペース=不動産経営悪化などで51社

今年は去年以上に、東証の上場企業の廃止が多くなるようです。原因は昨年のリーマンショックが中心で、経営破綻は勿論ですが、企業の業績悪化などで親会社に完全子会社になってしまうのも東証の上場維持の基準から外れるので、それも含めてのことであります。
 東証株価が10000円代まで回復しているところですが、まだまだリーマンの爪痕は大きいです。


 

東証の上場廃止、過去最多ペース=不動産経営悪化などで51社
 2009年1〜7月に東京証券取引所を上場廃止となった企業が51社に上り、過去最多だった02年の同時期の45社を上回るペースで増加している。経営悪化や企業再編などが要因で、金融危機に伴う景気後退を背景に、通年で02年の82社を上回る可能性も出てきた。
 東証は、上場企業が経営破綻(はたん)したり、親会社に完全子会社化されたりした場合などに上場廃止にしている。
 1〜7月に民事再生手続き入りなど法的整理が原因で上場廃止に追い込まれた企業は11社。このうち、日本綜合地所、中央コーポレーションなど9社が不動産関連だ。中堅不動産会社は「07年に施行された(建築確認審査を厳格化する)改正建築基準法の影響で経営的に窮地に立たされるところが多い」(みずほ証券の瀬川剛投資情報部エクイティストラテジスト)とされ、国内の不動産市況低迷も加わって苦しい経営状況が続いている。(2009/08/12-15:12)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009081200531&j1
(2009/8/12/時事ドットコム)


【関連する記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
広告一切なし!とっても見やすいは【JUGEM PLUS
不動産投資を学ぶなら!
絶対節税の裏技 【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています お申し込みはこちら
[PR]:くちコミ効果で売上げUP FPによる無料保険相談は「あなたのFP」で! 生命保険保険見直し
100円PC市場
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。