2009年12月09日

不動産会社のリビエラ、所得隠し10億円超 国税指摘

●不動産会社のリビエラの申告漏れは「20億円」にも上ります。経理ミスとはいえ、かなり大きな額です。不動産業界は「儲け」が大きい場合はどの業界よりも特化してその「儲け率」が跳ね上がるため、ちょっとした収益や利益の違いでもこのような事になりかねません。
 


 

不動産会社のリビエラ、所得隠し10億円超 国税指摘
 不動産会社のリビエラコーポレーション(東京・港)とそのグループ企業が東京国税局の税務調査を受け、2008年までの7年間で10億円超の所得隠しを指摘されていたことが8日、分かった。経理ミスを含む申告漏れ総額は約20億円に上り、重加算税を含めた追徴税額は計約9億円とみられる。同社は既に修正申告したという。  リビエラグループや関係者によると、同グループは土地の取得費用に業務委託料などを上乗せしていたが、その委託料の一部について国税局は交際費と認定。関係会社に対する仲介手数料についても寄付金と認定されるなどしたという。(07:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091209AT1G0802J08122009.html
(2009/12/9/nikkei net)



posted by 管理人B at 22:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産事件・犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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