2010年01月10日

公設派遣村:「首相が行くべきではない」 石原都知事が視察批判

● いつものように石原慎太郎東京都知事の物言いがついているようです。
 その内容は東京都は頼まれてやっているのだから、国がもっとしっかりやるべきという事を強調しているようです。
 勿論、もっと国の積極的な関与があればいいのですが、もともと労働組合やNPO主導から始まったものだから手探りが多いのが事実、「あの程度の行事」という発言もまたなんだか、物議を醸し出しそうです。
 現実に働きたくない人もいるのは事実でですが、それは一部の人だけなので、その他の人は大変困っている事と思います。
また年末年始に宿舎とした所も豪華なところのようなので、その部分をもう少し質素にして、やや長期間のフォローに徹してもいいのではないかとも思います。

 
 

公設派遣村:「首相が行くべきではない」 石原都知事が視察批判
 国と東京都が開設した「公設派遣村」で多数の入所者の所在が分からなくなっている問題を巡り、石原慎太郎知事は8日、「こっちは国に頼まれてやったこと。国の役人が現場へ来て手伝ったらいい」と述べ、国の責任を強調した。鳩山由紀夫首相や閣僚が派遣村を視察したことについては「あの程度の行事に総理大臣が出かけて行くべきじゃない」と批判。「私は行きません」と断言した。

 公設派遣村は国が費用を負担し、実施場所の確保や運営は国の要請を受けた都が受け持っている。石原知事は「本当は現場を構成するはずの国が何もしないでおいて、総理大臣が(視察して)『お気の毒ですね、大変ですね』っていうことで済むのかね」と述べた。
 公設派遣村は5日から、日雇い労働者向け宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)に拠点を移し、2週間の期限で入所者の支援を続けているが、石原知事は「期限は延長しない」と明言。入所者については「仕事をあっせんしたら『それは嫌だ』と言い、とにかく生活保護をもらえれば結構だという人もずいぶんいる。甘えた話だと思います」と語った。【市川明代】

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毎日新聞 2010年1月9日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100109ddm041040129000c.html



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