2010年01月12日

公設派遣村:「200人所在不明」に反論 市民団体

●つい最近の報道では、派遣村の施設で2万円支給されたら急にいなくなった人が200人いるという報道が先走ってしまいましたが、実際は夕食の配膳の時に戻っていないというだけで、遅くなっても帰ってきている人もいるとのことです。
 どのようなところの判断で報道をしているのかわかりませんが、やはり詳細に調べての報道も必要なのかなともおもいます。
実際に不心得者はどこにでもいるものですが、多くのひとはまじめに頑張っていることですし、まだこのようなセーフティーネットが未完成でもあるため、いち早く筋肉質な国家体制を築いていかなければ日本は社会的な沈没するかのうせいも充分にあります。
 だれもがあまり考えてもみなかった日本航空の法的整理がその象徴とも言えます。


 

公設派遣村:「200人所在不明」に反論 市民団体
 東京都が開設している公設派遣村の入所者を支援している市民団体「年越し派遣村が必要ないワンストップ・サービスをつくる会(ワンストップの会)」は12日記者会見し、約200人の入所者の所在が分からなくなっているとの一連の報道に対し、「実際には夜中に多くが戻っており、200人という数字は実態を反映していない」と反論した。  公設派遣村で6日に2週間分の交通費や昼食代として2万円を支給後、約200人の入所者が「所在不明」や「外出したまま」との報道が相次いだことについて、同会は「住まい探しで夜遅くなる人もいる。生活再建のため頑張っている」と主張した。
 都によると、7日に施設で夕食の配膳(はいぜん)を受けなかった入所者は201人、11日は140人で、これらの人数は夕食時に施設に不在だったと推定している。ただ、夜間を通してどれほどの人数が施設に戻っているかは把握していないという。【市川明代】

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100113k0000m040119000c.html
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毎日新聞 2010年1月12日 23時09分



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