2010年01月15日

<JQ>プロパストがストップ安気配 今期赤字幅拡大、不動産の低迷響く

●プロバストが赤字幅を拡大し人員の削減も行う予定です。
 意外と大規模な運営をしている割には少人数での運営なので、利益幅が大きすぎたのかもしれません。緩やかな成長をした不動産業はそれだけ急激な環境変化には対応できますが、こういった企業になってしまうとリスクは高いことは仕方のないことです。

 

<JQ>プロパストがストップ安気配 今期赤字幅拡大、不動産の低迷響く
(10時35分、コード3236)売り気配。気配値は値幅制限の下限(ストップ安)となる前日比1000円安の5420円まで切り下がった。この水準で差し引き8万株強の売り越し。14日の大引け後に、2010年5月期の連結最終損益が342億円の赤字(前期は265億円の赤字)になりそうだと発表。従来予想(12億円の赤字)から損失幅が拡大する見通しで、嫌気した売りが膨らんだ。

 居住地として再開発するため、保有する土地の売却価格を見直したことが響く。このほか、不動産開発事業や関連の住宅デザインなどの企画業務についても会社見通しを大幅に引き下げた。人員も削減する。削減予定は10人。2010年1月の社員数は43人。不動産開発など事業が休止したことを受け資産を圧縮したところ余剰人員が発生した。〔NQN〕


記事内の銘柄
プロパスト株価・チャート | ニュース | 会社概要
  (1/15 10:55)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/chumoku.aspx?id=ASFL1503C%2015012010
(2010/1/15/NIKKEI NET)



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