2010年01月23日

流山都民:急増 TX開業4年半、市人口1万人増える /千葉

●茨城県に近い千葉県北部に「流山市」(ながれやまし)という千葉県の市があります。ここは交通の便にしてもかなり不便なところで、JR武蔵野線の「南流山」(みなみながれやま)と(JR南流山駅)が鉄道ではメインの交通機関になっていました。その他と言えばやはりバスの便がメインとなるところです。東京にはかなり近いものの鉄道の便が悪いので、東京にかなり近い「田舎」と揶揄されていた部分もあります。そこに約4年半前の2005年の夏につくばエクスプレスが開業し、駅も南流山をはじめ3つ設置されたため、「非常に便利のよい土地」となり、大幅に人口が増えました。当然不動産業者にとっては見逃せない情報であることは言うまでもありません。
 今非常に不景気の時代ですが、こういった、鉄道の開通によって必然的な都市開発に至るのは非常に重要な要因をしめることになっています。新政権の民主党も今は公共事業に非常に後ろ向きな政策をとっていますが、やはり景気の回復には公共投資は必要なのでもういちどこういったことを自覚することがたいせつではないでしょうか。


 

流山都民:急増 TX開業4年半、市人口1万人増える /千葉
1月23日12時0分配信 毎日新聞

 全国的な高齢化の流れに反し、流山市で働き盛りの世代が増加し続けていることが、市の調査で分かった。つくばエクスプレス(TX)が開業した05年8月以降の4年半で人口は約1万人増え、1日現在で16万1728人。東京都内に通う「流山都民」の急増が原因とみられる。
 市によると、今世紀初頭の人口は15万人前後で微増傾向だった。TX開通で市内には「南流山」「流山セントラルパーク」「流山おおたかの森」の3駅が設けられた。南流山駅からは秋葉原駅まで20分。宅地に市外からの転入者が相次いだ。昨年4月現在の年齢別人口では、35〜39歳が1万4151人で、長年最多だった団塊世代(60〜64歳)の1万2609人を抜いた。
 流山おおたかの森駅には大型ショッピングモールが直結。駅周辺の高層マンションには子育て世代が流入した。日中は乳幼児を連れた若い母親が目立ち、夕刻以降には一斉にマンション群方向へ向かうサラリーマンの流れが見られる。
 市マーケティング課の河尻和佳子・報道官は「流山はTX沿線自治体の中で最も開発の伸びしろが大きい。流山セントラルパーク駅周辺の整備にも力を入れていきたい」と意欲を見せる。一方で、子育て世代の急増は、小学校などの社会資本整備が間に合わなくなるリスクもあり、流山市のまちづくりは関係者の注目を集めている。【西浦久雄】

1月23日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100123-00000017-mailo-l12
(2010/1/23/毎日新聞 千葉)



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