2010年12月12日

消費者金融大手を財務監視 金融庁、武富士破綻で

●このところの消費者金融への過払い金返還訴訟などの風あたりで、どの消費者金融も経営が厳しくなってきています。景気のいい時は気軽に消費者が借りていくという風潮もありましたが、ここのところの利用者はやはり生活に苦しい時のつなぎ資金として利用している人も少なくありません。
 しかし、それを考慮にいれても消費者金融の存在意義が少なくなってきているのも事実です。
それに引き換え「クレジットカード会社」いわゆる「信販会社」の存在は、色々なところで便利な存在となってきています。やはり消費者にとっては「ポイント」がつくのが利用価値があるところでしょうか。
 ところで、クレジットカードにもショッピングに利用するために建て替える部分はもちろん「キャッシング」というお金を借りる機能も備えています。いわゆる消費者金融をもう少し大きくしたものが現在のクレジットカードの存在といえるのかもしれません。
 ただ、クレジットカードも1000人に1人位の事故や過払い収受も発生しているのも実情です。その消費者金融の余波をどう乗り切るかというのもこれからのクレジットカード業界の課題ともいえるのかもしれません。

 


 

消費者金融大手を財務監視 金融庁、武富士破綻で
 金融庁が消費者金融大手やクレジットカード大手を対象に、財務面の本格監視に着手したことが11日、明らかになった。借り手が払いすぎた利息(過払い金)の返還が経営の重荷になっている上、6月の改正貸金業法の完全施行で融資の絞り込みを迫られ、貸金業者の経営環境は急速に悪化。消費者金融大手の武富士が9月に経営破綻しており、金融庁は大手の経営動向への監督を強めることにした。  監視対象となっているのは、アコムやプロミス、アイフルといった消費者金融大手や、三菱UFJニコスなどのキャッシングサービスを取り扱うクレジットカード大手。過払い金返還による支払い費用の増減を中心に資産内容や資金繰りを精査している。

2010/12/11 17:58   【共同通信】
 http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121101000374.html



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posted by 管理人B at 18:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 貸金・消費者金融・クレジット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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