2010年08月12日

プロデュース粉飾決算事件 前社長の実刑確定へ

●かつてジャスダック上場していて、粉飾決算をここなっていたプロデュース前社長の佐藤英児被告人の上告が退けられ収監されることになります。粉飾決算はよくある話ですが、本来上場できない企業が粉飾により上場したことについて世間の目は非常に厳しくなります。上場企業は投資をする人に対して適時開示を迅速に行っていく義務があります。それでこそ上場企業といえるのです。


プロデュース粉飾決算事件 前社長の実刑確定へ
2010.8.12 18:06

このニュースのトピックス:◇注目事件ファイル
 新潟県長岡市の工作機械メーカー「プロデュース」の粉飾決算事件で、証券取引法違反罪などに問われた前社長、佐藤英児被告(42)の上告審で、最高裁第1小法廷(横田尤孝裁判長)は、佐藤被告側の上告を棄却する決定をした。懲役3年、罰金1千万円とした1、2審判決が確定する。決定は10日付。

 1、2審判決などによると、佐藤被告は前専務や公認会計士らと共謀。ジャスダック証券取引所に上場する前後の平成17〜19年の6月期決算が赤字だったにもかかわらず、売上高を水増しした虚偽の内容の有価証券報告書を関東財務局に提出した。




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