2011年01月10日

投信ブロガーが選ぶファンド、住信AMのグロ株インデックスオープンが1位

●投資関連のブログを作成しているユーザー、いわゆる投信ブロガーが選んだといわれる、優秀な投資信託に住信アセットマネジメントの商品が選ばれたとの事。こんなコンテストというか賞もあったのかと聞いて驚いています。
 投信(投資信託)は、ご存じの方も多いかと思いますが、証券会社や銀行の証券投資部門などでの一般顧客窓口やネット上でも証券口座を開いていれば購入することができます。
 1口当たり1万円(1単位1万円)という事が多く、どういう所に投資して利益はどうやって分配するかという事を投資家に「目論見書」という冊子にて説明をして、納得してもらった上で、投資をするという仕組みです。

 投資の専門家が行うので、投資した元本より上乗せした利益を得て投資家に還元することを目標としているので、当然ながら利益得て、その利益と元本から証券会社の手数料を引いて、投資家に戻すものです。
 通常プロがやるから「必ず儲かる」というスタンスで臨むのですが、この期待に反して、元本割れで帰ってくるのも少なくないです。その理由として、投資運用期間中に「ブラックマンデー」があったとか、「リーマンショック」があったとかなどで、暴落することを予測できなかったというのが証券会社の「言い訳」となっています。

 そんなこともあり、出資した以上、出資者としては「まな板の上の鯉」です。
この住信AMのファンドも出資する前は本当に大丈夫なの?という人も多かったかと思いますが運用が進むと「成績がよかった」という結果、それだけなのです。
 
 当方としては、こういった作られた投資よりは、自分で直接目的の株や債券を買って、自分の判断で売り利益を得ることが好ましいと思っていますが、自分で行う人が、不安な方は、少しの金額から始めてみるのもよいかもしれません。

 
 

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投信ブロガーが選ぶファンド、住信AMのグロ株インデックスオープンが1位
2011年 01月 10日 10:22 JST 
[東京 9日 ロイター] 投資信託やインデックス投資、資産運用に関するブログを立ち上げているブロガーらが独自の視点で選定するファンド・オブ・ザ・イヤー2010に、住信アセットマネジメントの「STAM グローバル株式インデックス・オープン」62006412JPが選ばれた。同ファンドは08年のファンド・オブ・ザ・イヤーで、09年は3位。再びトップに返り咲いた。
 投信ブロガーが選ぶファンド・オブ・ザ・イヤーは今回で4回目。2010年も多数の投信や資産運用に関するブログがスタートし、サイトヘの訪問者が着実に増加していることに加え、運用各社も投資家ニーズを汲み上げた商品提供をしようと、ブロガーを対象にした意見交換会や商品説明会を開催するなど、新たな動きもみられた年だった。

 個人投資家の視点によるファンド評価について運用会社からは「評価機関の評価と違い、多角的な評価になっていると思う。興味を持ってみている」や「受賞ファンドの残高が着実に積み上がってくると、賞の重みもさらに増してくるのではないか。継続することを期待したい」といった声が聞かれた。
 ファンド・オブ・ザ・イヤーの先駆者は投信評価会社で、モーニングスターが1999年から、トムソン・ロイター・リッパーは2002年から発表している。 
 10年の投信ブロガーが選ぶファンド・オブ・ザ・イヤーを受賞した「STAM グローバル株式インデックス・オープン」は、MSCIコクサイ・インデックス(除く日本、円ベース)に連動する投資成果を目指す、日本を除く世界の株式に分散投資するファンド。「住信 外国株式インデックス マザーファンド」を投資先とするファミリーファンド方式で運用している。
 同ファンドは「STAMインデックスシリーズ」9本(株式4本、債券3本、REIT2本で9本合計の残高は約340億円)のうちの1本で、残高約118億円。シリーズ最大のファンドになっている。08年末残高は約23億円、09年末は約88億円で、着実に残高を積み上げてきた。
 投信ブロガーらは「低コストな国際分散投資を長期に行うならこのファンド以外に考えられない」と評価。他にも「購入し易さ、純資産額、安定的な資金の流入、大幅な信託報酬の見直し、今後の成長期待でこのファンドに投票した」「7月に実施されたSTAMインデックスシリーズの信託報酬率引き下げを評価したい」──などといった声が寄せられた。住信アセットの関係者は08年の授賞式で「純資産が増えたら信託報酬を下げることも検討する」とコメント。実際に09年に信託報酬率を年間0.74%から0.6%に引き下げ、今回、こうした姿勢も評価された。
 2位は前年同様「eMAXIS新興国株式インデックス」62007310JP(三菱UFJ投信)が、3位は「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」(バンガード・インベストメンツ・ジャパン)となった。

 対象となったファンドは、10年10月末までに設定された投資信託(ETFを含む)および日本の証券会社を通じて買い付け可能な海外籍ETF。投票は投信ブロガーであることが前提で、今回は59人(前回は45人)が投票。投票したブロガーらの月間ページビュー(PV)は多いブログで30万/月にのぼるという。
 09年の投信ブロガーが選ぶファンド・オブ・ザ・イヤー受賞ファンドはバンガード・インベストメンツ・ジャパンの「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」で、同ファンドは10年も3位にランクインした。

 なお、投信ブロガーが選ぶファンド・オブ・ザ・イヤー2010の4位以下は以下の通り。 
 4位「eMAXIS 全世界株式インデックス」62007670JP(三菱UFJ投信)
 5位「CMAM外国株式インデックスe」62007572JP
    (中央三井アセットマネジメント)
 6位「STAM新興国株式インデックス・オープン]62006884JP(住信アセット)
 7位「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」62005983JP

    (セゾン投信)
 8位「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI─KOKUSAI)」  

     62007450JP(日興アセットマネジメント)
 9位「バンガード・エマージング・マーケットETF」
      (バンガード・インベストメンツ・ジャパン)
10位「結い2101」62007552JP(鎌倉投信)
 (ロイター日本語ニュース 岩崎 成子記者)

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